採択基準(東京エリア・関西エリア・広島エリア共通)
<組織に関する基準>
○ 特定非営利活動法人をはじめとする非営利目的の法人または任意団体であり、明文化された団体の運営規約を有すること
(※株式会社、有限会社、合同会社、有限責任事業組合等および宗教法人は支援の対象になりません。)
○ すでに何らかの活動実績があること
○ 少なくとも1名の専従スタッフがいること
(※専従=週4日以上勤務。給与形態・雇用形態については問いません。)
○ 平日夜、または、土日のミーティングに対応可能であること
○ サービスグラントのプロジェクトに対して、組織として受け入れ体制を確保し、窓口となる担当者を設置し、円滑な対応ができること
○ 東京または大阪およびその周辺(東京または大阪の中心部から普通電車を使って片道1時間圏内)を、主たる活動現場としていること
(※国内に事務所があっても、海外現地の援助活動を主たる活動としている団体は、サービスグラントの対象外とさせていただいております。)
<事業の内容・手法に関する基準>
○ 事業の実施において、独自性の高い手法を用いたり、試行錯誤を通じたさまざまな工夫を取り入れながら、成果を高めようと模索していること
○ 現時点において、または、将来的な目標として、自立的・継続的な活動運営に向け、会費・寄付金・事業収入等による経済基盤の強化を目指していること
○ サービスグラントによって応援する事業の位置づけが、中長期にわたって、当該団体の事業活動全般の中において重要度が高いこと
<期待される成果に関する基準>
○ サービスグラントによって制作された成果物をどのように活用し、どのような成果を上げていきたいか、意図が明確であること
○ サービスグラントの成果物によって、従来以上に、十分に多数の人・グループへとメッセージを発信し、より多くの受益者に対して活動を拡大することが期待できること
<その他の優先事項>
下記の要件は必須ではありませんが、採択の決定に当たって重要視させていただいているポイントです。ご参考にしていただければ幸いです。
○ 申請いただいた成果物に関して、既に「自力で」できる取り組みをひと通り行っていること
(例えば、ウェブサイト・サービスグラントに応募される団体の場合・・・「自団体でウェブサイトを立ち上げ、自力でできる情報発信には取り組んできた」「ブログを活用し、活動情報は都度発信している」等)
○ 参加するプロボノワーカーとの間で円滑なコミュニケーションを図ることができ、良好なパートナーシップが結べると考えられること
(電子メールによるレスポンスや、質問への応答などの円滑なコミュニケーションが、プロジェクト成功のカギを握ります。)

