進行中のプロジェクト

東北開墾

東北開墾は、大量生産・大量消費社会のモノがあふれる一方で、一次産業の生産現場は担い手不足、買い叩き、高齢化と疲弊しています。食に関する情報も、味覚や栄養、値段といった消費領域の情報ばかりで、生産現場の裏側にある、生産者の人柄、創意工夫、自然、コミュニティなど様々な価値、その尊さやおもしろさに気づくきっかけがないことに課題認識を持ち、2013年7月から「東北食べる通信」を創刊しました。

東北食べる通信は、東北6県でこだわりの生産者を毎月一人、徹底取材し情報誌を制作、それに生産者が育てたたべものを付録として全国の定期購読読者へ配送する「食べ物つき情報誌」サービスです。2018年1月時点で59号発行し、62人の生産者を特集してきました。さらに、創刊後からその取組に共鳴する東北以外の創刊団体があいつぎ、2014年4月に別法人「日本食べる通信リーグ」を設立し、全国37地域のご当地食べる通信を支援しています。

生産現場にある価値を可視化、またそこに食べる人が参画する導線を生み出して、生産者と消費者、東北と全国の関係人口を増やす、その団体のミッションに沿って、東北食べる通信に次ぐ新事業を検討中です。今回のプロボノプロジェクトでは、これまでに東北開墾が培ってきた、ネットワークや資源を活かしながら、都心で暮らす人と東北をつなげる事業創出(研修)の検討、及び、営業資料の作成を応援します。

http://kaikon.jp

進捗状況

2019.01.28by 中川

営業資料として3種類の成果物を最終納品、団体さんに確認をいただきました。翌日から早速営業資料を活用しました、とチームにとっても嬉しいご連絡もいただきました。

2019.01.22

営業資料ブラッシュアップを実施しました。

2018.12.22


営業資料プロトタイプ提案に対するフィードバックと承認を実施しました。

2018.12.22


初顔合わせとなった2018年最後のリアルミーティングの機会という事で記念の1枚。

2018.12.22


代表の高橋さん、窓口担当の阿部さん揃って東京におられるタイミングで、営業資料のプロトタイプ提案を実施しました。具体的な記載内容のイメージなどの擦り合わせが出来ました。

2018.12.16

団体資料やウェブサイトから素材を集めながら、東北開墾とは?を端的に説明する基礎説明資料のプロトタイプの作成を実施しました。

2018.12.15by 中川

チームミーティングを行いました

2018.11.13by 中川


中間提案を実施しました。ここまで多くのヒアリング、調査、議論、打合せを重ねて見えてきた営業資料の方向性を提案しました。それをチームと団体で、どのように活かして進めていくか、幅広いディスカッションとなりました。

2018.11.05

ヒアリング以外の調査・リサーチ作業を実施しました。

2018.10.27by 中川

これまでの各企業へのヒアリングや、営業資料案をベースに、次回中間提案に向けた方向性を、団体窓口担当者とともにオンラインミーティングを行いました。。

2018.10.08by 中川

支援先と、これまで検討した内容やヒアリングの流れ、 現状の提案内容についてミーティングを行いました

2018.08.31by 中川


生産者4名から一次産業の現状や課題、六次産業化についてヒアリングを行いました。東北開墾さんの5周年イベントにもお邪魔して、「食べる通信」の生産者や購読者とも交流しつつ、多彩なお話を伺いました。メンバーみな、大いに刺激をうけた一日となりました。

2018.08.25

個別ヒアリングを実施しました。

2018.08.05by 中川

前回のブレストからでたチャネル案・アプローチ方法等の仮説を検討するため、チームミーティングを行いました。個別ヒアリングで深堀質問ができるように、チームの仮説・検討の方向性をまとめていきました。

2018.07.27by 中川

チームミーティングを実施しました。東北開墾さんの活動理解をさらに深めつつ、営業資料の方向性についてブレストを行いました。

2018.07.14by 中川


東北開墾さんとの顔合わせを実施しました。チームの熱量を感じる、キックオフミーティングでした。東北開墾さんの活動理解や、質問事項を一週間と短い間でまとめてきました。ミーティングでは、営業先候補が複数ピックアップされ、今後のスケジュールを共有、次のアクションとして個別ヒアリングの見通しも立てることができました。

2018.07.07


メンバーの初顔合わせを実施しました。食への興味や東北の長く続く復興に関心を寄せるメンバーにご参加をいただいています。人事、広報、輸出入、照明プランなどなど、本当に多様な分野でそれぞれにご活躍の皆さまです。今回、チームの成果物として設定されている営業資料の活用のイメージなど、事前資料から得られた情報も参考にしながら、実際に東北開墾さんにお会いするキックオフでの質問事項をまとめていきます。

コメント

チームメンバー

プロジェクトマネジャー
やまざきさん

メンバー
うやまさん
おのざとさん
くまべさん
ふくださん

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