大阪府 大阪ええまちプロジェクト
大阪府内の生活支援コーディネーター、中間支援組織とも連携し、のべ137団体を支援
若手からシニアまでオール大阪で住民主体の支え合いによる地域包括ケアシステムの構築を目指そうとするプロジェクトです。
大阪府とサービスグラントが協働し、2017年度から始まりました。2025年度までにのべ137団体の地域団体・NPOに対して、のべ593名のプロボノワーカーが支援を実施。支援先団体・地域によっては生活支援コーディネーターや中間支援組織とも連携し、基盤強化に取り組みました。
2021年度からは、新しい地域活動を創出するための学びと実践の講座「大阪ええまちアカデミー」をスタート。これまでに地域課題解決やこれからの暮らし・過ごし方について関心のある地域住民23人が実践に向けた講座へが参加し、地域づくりを担う人材としての一歩を踏み出しました。
2023年度からは、市町村向けの支援プログラムとして、国勢調査などのオープンデータと、市町村独自調査のデータを用いて、小地域別に傾向や特性をとらえ、地域づくりに活かす「大阪ええまち調査隊」を実施しています。これまでにのべ8自治体に対して、のべ32名のプロボノワーカーがデータ分析や地域づくりへの活用をサポートしました。
| 実施年度 | 2017年度〜継続中 |
| 支援実績 |
2017年度:17団体 2018年度:20団体 2019年度:16団体 2020年度:19団体 2021年度:13団体 2022年度:13団体 2023年度:13団体 2024年度:13団体 2025年度:13団体 |
| 所管部署 | 大阪府 福祉部 高齢介護室 介護支援課 |
| 協働団体 | 吹田市立市民公益活動センター「ラコルタ」/NPO法人SEIN/NPO法人きんきうぇぶ/NPO法人トアエル/豊中市立市民公益活動支援センター/株式会社TRAPE/株式会社エンパブリック |
| 実施内容 | 高齢者の介護予防・生活支援・社会参加に取り組む団体に対するプロボノプロジェクト/市町村向けデータ分析プロジェクト:大阪ええまち調査隊/新たな地域活動立ち上げサポート:大阪ええまちアカデミー/ええまちづくり先進事例紹介(大阪ええまち塾・市町村職員や生活支援コーディネーター向け研修) |



