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団体概要

2005年、サービスグラントは、日本における「プロボノ」のフロンティアとして産声を上げ、2009年にNPO法人化、2019年には法人設立から10周年を迎えました。

理事・スタッフ紹介

 

団体名

 

認定NPO法人 サービスグラント

Service Grant Japan, Inc.

 

 

事業所所在地

 

東京オフィス

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-2-10 中里ビル4F

  • 「渋谷」駅より青山方向へ徒歩6~8分、「表参道」駅B2出口より徒歩8~10分
    渋谷駅から… 宮益坂を上がって「宮益坂上」交差点を過ぎ、「おむすび権米衛」さんの角を左折、一つ目の角を右に曲がった左手。
    表参道駅から… B2出口を出て徒歩8分、「おむすび権米衛」さんの角を右折、一つ目の角を右に曲がった左手。
    ※エレベーターで直接4Fへお越しください。

TEL 03-6419-4021 ※[ご案内]在宅勤務体制への移行によりお応えできない場合がございます。
FAX 03-6419-3885

 

関西オフィス

〒541-0047
大阪市中央区淡路町2-5-16 淡路町ビル8F

  • 御堂筋線「本町」「淀屋橋」駅、堺筋線 「北浜」「堺筋本町」駅より徒歩8分
    三休橋筋に面したオフィスビル、1Fは「Super nova」。
    ※1F入口から奥まで進んでいただき、エレベーターで直接8Fへお越しください。

TEL 06-6484-5810 ※[ご案内]在宅勤務体制への移行によりお応えできない場合がございます。

FAX 06-6484-5820

 

 

設立日

 

2009年 5月13日(NPO法人としての設立日)

※活動開始は2005年1月

 

 

認定NPO法人取得日

 

2016年11月 1日

 

 

役員

 

理事 嵯峨 生馬(代表)

理事 生駒 芳子
理事 岡本 祥公子

理事 川渕 恵理子
監事 石原 英樹

 

特別顧問 奥山 俊一

 

 

 

事業内容

 

プロボノの提供を通じたNPO等支援事業
企業・行政等との連携によるプロボノプログラムの運営事業
プロボノプログラムの運営を担う人材育成事業
プロボノの普及・広報・社会的制度化に関する事業
その他目的を達成するために必要な事業

事業・会計報告

 

沿革

 

2004年

サービスグラント創業者の嵯峨が、米国でタップルートファウンデーションに出会う
当時嵯峨が執筆を担当していた月刊「ソトコト」の連載にて、米国のサービスグラントの記事を数ヵ月にわたって紹介

 

2005年

「ソトコト」編集者との協働で、当時丸の内にあった「LOHAS Kitchen & Bar」を拠点にサービスグラントの活動を開始
同年秋に、任意団体「サービスグラント東京」を設立

 

2009年

サービスグラントNPO法人化
日本財団による助成支援が決定
日本初となる大規模なプロボノイベント「プロボノフォーラム」をラフォーレミュージアム原宿で開催。374名が参加。

 

2010年

日本における「プロボノ元年」
企業と連携したプロボノプロジェクトを開始
クローズアップ現代やワールドビジネスサテライトなどマスメディアで紹介

 

2011年

関西におけるサービスグラントを開始
大都市から離れた地域をサポートする現地交流型「ふるさとプロボノ」を開始
広報・マーケティング分野に限られたプログラムを戦略構築や業務改善に拡大
登録プロボノワーカーが1,000人を突破
自治体・地域づくりにおけるプロボノの可能性を考えるフォーラム開催
代表・嵯峨が、書籍『プロボノ〜新しい社会貢献 新しい働き方』を勁草書房より刊行

 

2012年

プロボノ・コーディネート人材の育成プログラムを開始
登録プロボノワーカーが1,500人を突破
広島県、佐賀県に加え福岡県、岡山県、静岡県でもプロボノプロジェクトを開始
被災地の復興や伝統工芸の支援を目的としたプロボノプロジェクトを開始
プロボノプロジェクト数100を突破
書籍『プロボノ』韓国語版発売

 

2013年

物語形式で社会課題を様々な視点からコンパクトに伝え共有するイベント「プロボノシェアター2013」を開催
第1回Global Pro Bono Summitに参加(世界12ヵ国が参加)
登録プロボノワーカーが2,000人を突破
大阪市と連携し、地域コミュニティ組織「地域活動協議会」の運営支援を行う「大阪ホームタウンプロボノ」を実施
「国際プロボノウィーク」初参加
日本財団「夢の貯金箱」における連携・協働を開始
大阪で1DAYプログラムを初開始

 

2014年

育休ママたちによる「ママボノ」プロジェクトを開始
アジアのプロボノ団体が一堂に会し、最新の動向を共有し合う「アジアプロボノラリー」を主催国として開催

 

2015年

東京都福祉保健局との協働による「東京ホームタウンプロジェクト」開始
川崎市自治推進部との協働による「プロボノサマーチャレンジKAWASAKI」実施
10月下旬のプロボノウィークに「プロボノ1DAYチャレンジ」を東京・大阪で3連続開催し、合計26団体を約120人のプロボノワーカーで支援
日経ソーシャルイニシアティブ大賞「ファイナリスト」選出

 

2016年

人材育成を目的とした企業向けのプロボノ価値共創プログラム(現名はプロボノリーク)を開始
「ママボノ」プロジェクトを日本財団助成により東京10チーム・大阪2チームで大規模開催
プロジェクトの立ち上げの段階から関わるプロボノワーカーが運営する「パートナー制度」を開始

 

2017年

東京都生活文化局との協働による「地域の課題解決プロボノプロジェクト」開始
大阪府福祉部との協働による「大阪ええまちプロジェクト」開始

 

2018年 
「東京ホームタウンプロジェクト」4年間の支援先団体数合計が100を超える 
人生100年時代に向けて、東京都と協働でライフシフトプログラムを実施 
神戸市との協働による「神戸ソーシャルブリッジ」開始
神奈川県との協働による「プロボノチャレンジKANAGAWA」開始

 

2019年
支援メニューに「映像制作」追加
横浜市との協働による「ハマボノ」開始
登録プロボノワーカーが5,000人を突破

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