富士通プロボノプログラム FUJI bono
富士通株式会社では、社員一人ひとりが日常業務で培ったスキルや経験を社会課題の解決に活かすプロボノ活動「FUJI bono」に取り組んでいます。
本活動では、NPOや地域団体が抱える人材不足、業務の属人化、情報整理や発信力の不足といった運営・経営上の課題に対し、社員がチームで伴走しながら、事業整理、業務の可視化、資料作成、調査・分析などの実務的な支援を行っています。
活動は主にオンラインで実施され、時間や場所に制約されず参加できる点も特徴です。業務と両立しながら無理なく関われる仕組みにより、社会貢献活動の経験がなかった社員にとっても、普段の仕事の延長線上で社会とつながる機会となっています。
FUJI bonoは、非営利団体の基盤強化に貢献するとともに、参加社員にとっても、多様な社会課題に触れ、視野を広げる学びの場となっています。
これまでの支援実績
2025年度
- NPO法人 Alopecia Style Project Japan(ASPJ)
企業向け営業資料の作成 - NPO法人 多様な学びプロジェクト
オンラインサービスの自治体実証事業における利用者調査と分析 - NPO法人 ParaNori
SNS戦略と投稿計画づくり
年間活動の洗い出しと整理 - NPO法人 ソーシャルエデュケーション協会
WEB問合せ減の原因分析の相談
NPO向けサービスの言語化 - 社会福祉法人 蒼天
事業報告書の構成検討・作成


