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掛川市葛布利活用委員会

日本三大古布といわれる掛川市の伝統工芸品「葛布」。
素朴な風合いとともに、抗菌性・耐久性のある素材として、かつては掛川市に50軒近い生産拠点がありましたが、その生産者は現 在2軒、担い手も十数名程度まで減少しています。

掛川市では、地域の伝統を守り、次世代に継承するため、葛布をはじめとした葛の利活用をテーマとした検討に取り組んでおり、現在、国の「伝統的工芸品」としての認定を目指しています。

認定の要件は、「30名以上の担い手がいること」です。 事業としてフルタイムで葛布の生産に関わる人に限らず、ワークショップや教育普及目的で葛布の生産工程の一部に関わる、広い意味での「担い手」を増やしたい。そんな葛布の「担い手」を増加と、新しい形での伝統工芸品の存続の戦略を提案する、地方創生プロジェクトです。

■メンバー紹介

掛川葛布利活用委員会チームの皆さんです。撮影日に欠席のメンバーも含め全5人のチームです。東京のメンバー4名と地元掛川在住のメンバー1名で構成されています。

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■News

協 賛 :NEC

主 催 :サービスグラント