do it probono.

一般社団法人ふらっとーほく

震災で失った防潮林を20年がかりで復活させるプロジェクト。会員管理システム構築で活動継続を強力サポート!

伊達正宗の時代から培われた「防潮林」を再生

宮城県亘理町にて、伊達正宗の時代から数百年にわたり生活や農業の大きな役割を果たしてきた「防潮林」。東日本大震災により大きな被害を受け、その姿は一変してしまいました。

そんな中、「一般社団法人ふらっとーほく」は防潮林を再生すべく『亘理グリーンベルトプロジェクト』を発足。

ただ防潮林を作りなおすのではなく、新しい沿岸部のデザインを町民と計画段階から練り上げ、津波に負けずに生き残った樹々から種を取り、丁寧に苗木を育て、町内外のボランティアの手で数10万本を植樹して、新たな防潮林作りに取り組むプロジェクトを、向こう20年間かけて実施していきます。

会員管理システム構築により、20年に渡る活動をしっかりサポート

町外からの参加者・支援者を多数受け入れながら運営される『亘理グリーンベルトプロジェクト』。20年に渡るプロジェクトをしっかりと継続していくためには、参加者・支援者の皆さんとの継続的な関係づくり・コミュニケーションが不可欠です。

そこで、今回ふらっとーほくチームでは、亘理グリーンベルトプロジェクトの会員管理システムの構築を支援します。

ボランティア参加者・寄付者等、この活動を支援する一人ひとりの情報をデータベース化し、情報管理体制を強化することで、団体の基盤強化やスタッフの負担軽減に繋げます。さらに、それぞれの会員に即した的確な情報発信を可能にし、将来に向けた人のつながりを維持・発展させていくことを目指しています。

協 賛 :NEC

主 催 :サービスグラント