5月30日(金)夜開催「LOUNGE PUBLICO」
サービスグラント20周年記念オープンデイ vol.1

2025年5月30日(金)夜、サービスグラントに集まる多様な人々の立ち寄り処「LOUNGE PUBLICO」を開催します。
ゲストには、「スナックひきだし」の紫乃ママこと木下紫乃さんをお迎え。紫乃さんのプロボノ経験も踏まえながら、サービスグラント新代表の岡本祥公子とともに、プロボノ20年の変遷や最新トピックのご紹介をしていきます。
2025年4月から新体制となったサービスグラントのあれやこれやについて、みなさんのご期待なども伺いながら、お酒を交えてざっくばらんにお話ししたいと思っています。
プロボノ参加についてのプチ相談や近況報告はもちろんのこと、ちょっと雰囲気を味わってみたい、という初めての方も大歓迎。みんなで語りあいましょう!
日時:2025年5月30日(金)19:30~21:30
※19時から開室しています。
場所:サービスグラント東京オフィス
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-2-10 中里ビル4F
「渋谷」駅より青山方向へ徒歩6~8分、「表参道」駅B2出口より徒歩8~10分
定員:30名程度
料金:2,500円(アルコール、軽食あり)
プロフィール
木下 紫乃
株式会社ヒキダシ 代表取締役
昭和女子大学ダイバーシティ推進機構アドバイザー
「スナックひきだし」紫乃ママ
和歌山県出身。大学卒業後、1991年に新卒でリクルート入社。その後、転職や無職生活、海外帯同や2度の離婚、5社転職、45歳での大学院入学、その後会社員生活を辞める等、公私とも様々な経験を経て2016年に中高年のキャリア支援を柱とする株式会社ヒキダシを設立。ヒキダシでは企業向けにはキャリア研修講師、個人向けには中高年世代を中心に、キャリアの壁打ち(人生相談)などを生業とするかたわら、様々な人をつなぐコミュニティとして週1日昼だけ開店する「昼スナックひきだし」を開店。当初は友人のスナックを昼間借りて開店していたが、2020年、コロナ禍の真っただ中に東京赤坂見附に自分の店を開店する。平日昼間に開店するスナックにも関わらず、紫乃ママとして3000人を超える多くの来店者を迎える。紫乃ママが立つ日以外の他の日は、ちょっとスナックママやマスターに挑戦してみたい人の「場」として、昼スナック、夜スナックの場を提供している。真面目なことでも、そうでないことでも、とにかく「新しい挑戦」をしたい方たちを様々な形でエンパワーメントしている。自身もさらに新しい挑戦をしたいと2024年社会福祉士国家資格取得。福祉をもっと身近なものに繋げる役割を果たしたいと考えている。日経xwoman(クロスウーマン)「昼スナックでママに人生相談」連載中。著書「会社を辞めて幸せな人が辞める前に考えていること」(日経BP)、「45歳からのやりたくないことをやめる勇気」(日経BP)。
岡本 祥公子
認定NPO法人サービスグラント 共同代表
慶応義塾大学総合政策学部卒。人材会社クリーク・アンド・リバー社で企業とクリエイターのマッチング業務に従事。 2009年より週末ボランティアとしてサービスグラントに関わりをはじめ、初スタッフとして入職。2011年からは関西事務局長として大阪、神戸などでの活動を展開。2015年に東京に拠点を戻し、企業・行政等との協働プログラム運営、地域を応援する「ふるさとプロボノ」の推進のほか、人材研修プログラム「プロボノリーグ」、「ソーシャルアクションアカデミー」、「社会参加オープナー」なども担当。2019年の理事就任を経て、2025年4月より共同代表。 2022年度 東京都人生100年時代社会参加施策検討委員会委員、2024年度 国分寺市協働事業審査委員。兵庫県宝塚市生まれ。

