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プロボノセンサス 2015

「プロボノセンサス 2015」集計結果

 

 

【プロボノセンサスとは、2013年4月1日から2015年3月31日までに、サービスグラントのプロジェクトに参加されたボランティア(プロボノワーカー)の方を対象としたアンケート調査で、244名が回答しました。】

 

プロボノセンサス2013は▼こちらをご覧ください。
プロボノセンサス2013

 

公開日:2015/6/9

 

 

サービスグラントへの参加経験にどのような印象をお持ちですか?

 

98%の方が「良い印象を持っている」と回答しています。
プロジェクトを通して「有意義な経験ができた」「視野が広がった」との声をいただいています。

 

 

 

NPOに提供した成果物の品質・満足度についてどのように感じていますか?

 

80%以上の方が、最終成果物の品質について満足していると回答しています。
多くの方が成果物を納品するだけでなく、成果物に対する満足度も十分に得られています。

 

 

 

サービスグラントを他の人に勧めたいですか?

 

98%の方が、「サービスグラントを他の人に勧めたい」と回答しています。
プロジェクトでの経験について、ご友人や同僚の方に、話していただけることも多く、経験者の方からの紹介をきっかけに、新たにプロジェクトに参加された方も少なくありません。

 

 

 

またサービスグラントに参加したいですか?

 

90%以上の方が、「もう一度サービスグラントのプロジェクトに参加してみたい」と回答しています。
実際に、リピーターとして参加してくださっている方の中には、参加経験を踏まえて、他のポジションにチャレンジされる方もいらっしゃいます。

 

 

 

サービスグラントに参加したことで、どのような変化がありましたか?(複数回答)

 

1位

前回のプロボノセンサス同様、1位は「自身の視野が広がり、人間的な成長につながった」です。
普段のお仕事ではなかなか出会わない方と一緒に、一定期間プロジェクトに参加することで得られるものがあり、貴重な経験となっているようです。

 

参加者の声

  • 違う会社の方と会う機会はなかなかないので非常に良かったです。自分自身の刺激になりました。
  • 物事の整理の仕方、資料の作り方、ホームページに関する専門的な知識など、仕事では身に付かない能力が身に付いた。
  • デザイナーは職場環境的に同業同士で集まることが多い職種なので、普段なかなか接することのない職種の方と一緒に1つのものを作るのはすごくいい経験だと思います。
  • 担当した団体は子育て支援。私は独身で子育てとはまだ全然縁がないところでしたが、元気でバイタリティあふれるママさん、バラエティ豊かなチームメンバー、世代・環境を超えて交流する中で視野が広がりました。

 

2位

2位も前回のプロボノセンサス同様、「社会問題やNPOに対する見方や考え方が変わった」でした。
NPOへの支援を通して、社会問題をより身近に感じれるようになったり、地域の活動への関心が高まったという声をいただいています。

 

参加者の声

  • 社会課題を身近に、自分事として捉えることが増えた。
  • 参加をきっかけに地域へ役に立ちたいと思うようになり、自身の住んでいた地域のイベントへの参加や実家のある地域のボランティア参加に繋がった。

 

3位

プロボノセンサス2015では、「私生活での交友関係が広がった」が3位となりました。
普段のお仕事では出会わない方とチームを組む場合も多く、新たなつながりを、大切に続けられている方も多くいらっしゃいます。

 

参加者の声

  • 普段、仕事では相手を選ぶことができませんが、このプロボノに関しては、一定の高いスキルを持ち、社会貢献意欲の高い方々と一緒に仕事ができるため、仕事の進め方、管理の仕方、物事の整理の仕方、考え方など、新しい学びが多く、またプロジェクト終了後もコネクションができることが最大の魅力でした。
  • まさに今、社会問題やNPO活動に関わっている友人を得られた。

 

 

1位

仕事編の1位も、前回のプロボノセンサス同様、「今の仕事に生かせる有意義な経験を得ることができた」でした。
職種・職場の違うチームメンバーから学ぶことも多く、ご自身の得意分野や足りない部分への気づきがあったとの声をいただいています。

 

参加者の声

  • 自分自身のこと(強みや弱み、どんな場面なら自分の力を発揮できるのか等)を、再認識することが出来た。
  • ふだんの業務では取り組まない事柄を経験でき、会社で自信を持って実践できる業務が増えた。
  • 自分のアイディアを人に伝える自信がついた。

 

2位

2位は「自分の専門性やスキルを磨くことができた」です。
専門性やスキルを改めて確認ができたことが、貴重な経験となったと感じられる方もいらっしゃいます。

 

参加者の声

  • 今回はデザイナーが二人で制作出来たので、制作の進め方、デザインについての具体的な技術やセンスetcの面で非常に勉強になりました。今の自分に足りないものを改めて見つめ直すことが出来たので、今後の仕事に活かしていこうと思います。
  • ルーティンの作業ではなく、自分で考え、改善して行く自分の力を発見する場をもらった。

 

3位

3位は「仕事の進め方、時間の使い方などが変わった」でした。
プロジェクトが進んでいく間に、仕事の進め方や、時間の使い方など、当たり前となっていたことについて、見直しができたという方もいらっしゃいます。

 

参加者の声

  • 社外の方と一定期間仕事のようにひとつのプロジェクトを進めていくことで、会社にはいない仕事の仕方をする方やロールモデルとなるような方と出会えたのは大きな収穫。今の仕事をする上でも「リスポンスは早く」「明るい会議を!」など思い出す瞬間がよくある。

 

 

 

ズバリ、あなたにとってサービスグラントとは何ですか?

 

 

 

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