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【関西】2月8日(土)開催!まちなか交流座談会
〜おおさか農空間のホントのトコロ〜

[終了しました]

 

 

体験してみたい、活動に関わりたい、そんな風に感じる地域活動はありませんか?
社会課題解決・地域活動に取り組むNPOなどのスペシャリストと出会い、交流し、みんなで”ホント”のところを見てみましょう!

 

テーマは「おおさか農空間」です。

農空間……、聞きなれない言葉かもしれません。「農空間」とは、市街地と山(森林)との間に広がる田んぼや畑などの農地、集落、里山、ため池や農業用水路などの農業用施設が一体となった地域のこと。(大阪府ホームページより)

広大な空間だけでなく、まちの中の小さな田んぼも農空間ですし、市民農園や家庭菜園もプチ農空間。安全な食を提供したり、環境や景観を保全、地域住民の交流の場として使われるなど、その活用の可能性は幅広いです。

 

一方、高齢化や人口減少による後継者不足や遊休農地の広がりという課題もある中で、「農空間」を守り維持し続けるにはどのような取組が地域で行われているのでしょう?
大阪の「農空間」における現状と課題、そのためにどんな団体がどんな活動に取り組んでいるのか。
また、企業で働く社会人が自らの経験やスキルを活かして、どのように活動団体と関わることができるのか。

今回のイベントでは、関心のある社会人と、農空間の保全・活用に取組む団体の皆さんとのアイデアや意見を交流する場として、

 

  • プロボノ(※)で農空間の課題解決に関わった社会人と、団体さんの経験談トーク
  • 今まさに、農空間の問題に取り組む団体の皆さんとの車座トーク

 

を設けております。

(※)プロボノとは、社会人のスキル・経験を活かして社会課題を解決する社会貢献活動

 

経験者や当事者の皆さんの話を聞いて、活動団体との交流し、課題共有や意見交換をすることで、そのホントのトコロに迫ります。「自然が好き」「農空間に興味がある」「仕事の経験を活かして団体を支援したい」という方はぜひご参加ください!

 

お申し込みはこちらから

 

参加団体

 

▼事例紹介

「南いきいきファーム推進会」(堺市)
堺市南区に「みないき農業塾」を開講、堺市南部にある1,000坪の農地を活用し、本格的な農業技術が学べる農業塾として、平成24年から活動を続けています。農業の経験がない人でも、1年間のカリキュラムを通じて、減農薬・有機肥料で美味しい野菜をつくる技術を習得していきます。
2017年、プロボノによって「みないき農業塾」の事業計画作成を行いました。

 

>>プロボノによる支援の様子はコチラ<<

 

▼交流座談会

    1. 天王ナチュラルファーム(能勢町)
      ネット販売や商談会を通じた独自のブランド化や、天王地区の愛好者を探し出し友好を深める活動(イベント等)を開催しています。
      今後は、メンバーで耕作出来ない農地等が出てきた際には、農地中間管理機構等を通じて地区外からの担い手を募集し、地域の風習や慣習の指導監督をしていく活動も予定しています。

    2. 高安農空間づくり協議会(八尾市)
      河内木綿を使ったオリジナル商品開発・ブランド化や、栽培した蕎麦の試食会や販売、農業体験、景観づくり、販売、活動農地の拡大に取り組んでいます。

    3. 河南町かうち地区農と自然を守る協議会(河南町)

      農林水産省の農泊推進対策支援事業を受け、協議会の中核を担う「一般社団法人夢楽の衆」を設立し、ビジネスモデルの構築を具現化中です。

      現在、土・日限定の古民家カフェを運営しながら、様々なイベントを企画しています。また、パナソニックセンター大阪のCSR活動の一環で「re-Life体験ツアー」を定期的に開催。

    4. NPO法人里山ひだまりファーム(河内長野市)
      冬季の活動(農地の基盤整備、雑木の伐採と販売)や水稲栽培のできない農地の活用(小麦栽培など)、パン用小麦の栽培から小売りまでのシステムづくり(農商工連携)、体験学習・事業の充実(小学生〜大学生〜社会人)などに取り組んでいます。

    5. NPO法人ゴールドファーム(岸和田市・貝塚市)
      農家収益の向上を図るため、泉州地区の農家に金ゴマと難波ネギの栽培を普及に取り組んでいます。都市部百貨店でマルシェの開催や、体験農園を開催して訪問ツアーの受入れも実施しています。

    6. 長池オアシス管理会(熊取町)
      多くの人に美しいハスの生態や種類の豊富さを知ってもらうためのアピール活動や、長池オアシスを訪れる方々に、憩いの場として利用して貰えるような環境作りと、ボランティア活動を手伝って貰える人材の募集をしています。

    7. 牧農空間活性化協議会(豊能町)
      都市住民ボランティアと共に棚田の保全活動等を実施しています。
      地区内の農家が集まり集落営農法人を設立、特産品作りや観光農園の運営等、地区の活性化に向けた取組を推進していく予定です。

 

※参加団体は追加・変更になる可能性もあります。

 

 

開催概要

 

 

日時 2020年2月8日(土)13:00〜16:30
場所 大阪府立中之島図書館 多目的スペース2
〒530-0005
大阪市北区中之島1-2-10 本館3階
アクセス情報はコチラ
定員 30名
参加費 無料
当日の流れ
(予定)
13:00 オープニング
13:05 「おおさか農空間」のいまとこれから
13:20 活動団体を支える”プロボノ”の取組と事例紹介
14:00 交流に参加する活動団体のひとこと紹介
― 休憩 ―
14:30 活動団体ごとのブースに分かれ交流座談会
15:30 交流インタビュー
16:00 クロージング
(※)16:30までは会場をお使いいただいて自由交流できます。
お申込み方法 下記の登録フォームよりお申込みください。
http://bit.ly/2utCwfH
主催 大阪府
大阪府ため池総合整備推進協議会
認定NPO法人サービスグラント(※1)
お問い合わせ 認定NPO法人サービスグラント関西事務局
osaka@servicegrant.or.jp
※1 サービスグラントとは? サービスグラントは、2005年1月の活動開始以来、社会人がビジネススキルや職務経験等を生かして社会貢献に取り組むボランティア活動「プロボノ」によるNPO支援に専門的に取り組んでいます。
さまざまな企業に所属するビジネスパーソンや、フリーランスのクリエイターなどプロボノワーカー登録人数は5,400名を超えます(このうち関西での登録人数は1,100名超)。
サービスグラント関西事務局では、関西圏のNPO、大阪市内の地域活動団体に対し、広報・マーケティングや事業改善に役立つ成果物提供を通じて、活動理解の向上、会員拡大や資金調達などをサポートしています。

 

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