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あなたの「ふるさと納税」で、日本と世界の社会課題解決に新たな力を。
プロジェクトへのご参加をお願いします(~12/31)

2023年「GLOBAL PRO BONO SUMMIT」日本開催誘致に向けて

[クラウドファンディング目標金額 500万円、期間 2022年11月10日~2022年12月31日]

 

 

 

今や世界各地で、新しい社会貢献のスタイルとして広がりを見せている「プロボノ」。
1980年頃から、法律に携わる職業の人々を中心とした社会貢献活動として広まり、2000年代に米国、フランス等で創立された団体の活動をきっかけに、広くビジネスにまつわる職業上のスキルや知識を活かした活動として再定義されました。
サービスグラントは、そんなプロボノの可能性にいち早く着眼して、日本で立ち上げ、各国とも連携しながら活動を推進し続けています。

 

サービスグラントを含む、世界34か国、約60の組織からなる「GLOBAL PRO BONO NETWORK」では、年に1度「GLOBAL PRO BONO SUMMIT」を開催し、プロボノを主とした市民参加によるソーシャルセクターの支援や社会課題解決に関する各国の活動について情報を交換し、市民参加の新たなモデルの開発に取り組んでいます。
サミットは、2013年のニューヨークでの初開催以降、2014年サンフランシスコ、2015年ベルリン、2016年シンガポール…と各国で幹事団体が主催してきました。

 

サービスグラントは、2014年に「アジア・プロボノラリー」を日本で主催。各国とのディスカッションや非営利活動団体の視察のほか、経団連会館での「企業×プロボノセミナー」では、BMW財団専務理事からのメッセージ放映、米国タップルート・ファウンデーション最高執行責任者からのプレゼンテーション等を実施しました。

 

世界のプロボノ団体の中でも、独自の先駆的な取り組みで、各国に対しプロボノの新しい可能性を示し続けているサービスグラント。コロナ禍により中止・オンライン開催となった数年を経て、約4年半ぶりのリアル開催による「GLOBAL PRO BONO SUMMIT」を、2023年日本初開催という形で実現したいと考えています。

 

ワークショップ(2019年 ニューヨーク)

ワークショップ(2019年 ニューヨーク)

ワークショップ(2014年 サンフランシスコ)

世界のプロボノについて、こちらの動画でもご紹介しています。

 

◇世界に注目される日本で、各国とともにプロボノの進化を考える

世界に類を見ない超高齢化などの問題を抱え“課題先進国”とも言われる日本では、いま実現している以上にはるかに大きな「プロボノ」に関する潜在的ニーズがあります。サービスグラントでは、環境、福祉、教育などの多様な社会課題解決の支援にコミットした5,000人のプロボノワーカーと、新たな視点を取り入れながら社会課題解決に取り組んだ1,000の非営利活動団体の声が大きな推進力になっています。また、企業・行政・研究機関等とともに培ってきた、サービスグラントの各種プログラムは、世界的に見てもバリエーションの豊かさや、巻き込む主体の多様性など様々な観点からイノベーティブな取り組みということができます。

 

 

そういった日本におけるプロボノのさまざまな挑戦を世界に共有することは、さらなるモデルの開発や各国でのプロボノ推進において貴重な材料となります。

 

◇サミット開催の先に見えるもの

「GLOBAL PRO BONO SUMMIT」では、参加国の方々と共に、日本のソーシャルセクターの現場視察などを行い、社会課題の現状を実感値として理解したうえで、その解決に向けた取り組みの現状、プロボノや市民参加によって生み出される打ち手について共に具体策を考えていきます。

実際に、グローバルで共有された新しいノウハウは、国境を越えて各国で広がり、それにより新たな活動が生まれるなどの循環が多数起きています。

 

 

例えば、日本で生まれた、育休・復職中の子育て女性によるプロボノ「ママボノ」は、スペイン・ジョージアでも「Mama Bono」として実施されています。また、各国の取り組みをヒントに、日本で始めた「プロボノチャレンジ」などの短期間でのプログラムは、比較的小さな組織でも課題に取り組みやすく、参加ハードルも高くないものとして、日本でも欠かせないプログラムとなっています。

 

 

これらの循環は、訪問国の人々とふれあい、その地の雰囲気を感じながら具体的な事例を知り、それぞれが実体験として自国での取り組み状況や訪問国との共通点等を語り合うことによって生み出されています。

 

視察(2019年 ニューヨーク)

 

今回、みなさんのご支援をいただくことで、課題先進国を乗り越え”社会参加先進国“日本としてのこれからの在り方を世界に共有し、世界に向けて希望や気づきを与えると共に、各国との交流を通じて、日本が取り入れるべきアイデアやインスピレーションを得ていくことができます。
今このページをお読みいただいているみなさんと共に、プロボノを通じた市民参加による社会課題解決を世界規模で推進していくため、イベントの開催実現に、ぜひお力をお貸しください。

 

ふるさと納税で応援する(ふるさとチョイス)

プロジェクト紹介ページ(ふるさとチョイス)

 

◇ふるさと納税を活用して、本プロジェクトをぜひ応援ください!

 

ふるさとチョイス ガバメントクラウドファンディング

設立当初より渋谷に事務所を構えて活動を続けているサービスグラントは、本プロジェクトにおいて、渋谷区がNPOの活動活性化による社会課題解決の推進に向けて実施する、ふるさと納税を活用した認定NPO法人支援事業の対象団体に認定され、目標の実現に向けて「ガバメントクラウドファンディング」を実施する機会をいただきました。

 

「ガバメントクラウドファンディング」は、ふるさと納税制度を活用して行うクラウドファンディングで、自治体が抱える問題解決のため、ふるさと納税の寄付金の「使い道」をより具体的にプロジェクト化し、そのプロジェクトに共感した方から寄付を募る仕組みです。寄付金のうち2,000円を超える部分については所得税の還付、住民税の控除が受けられます。また、ふるさと納税をした後に確定申告をしなくても寄付金控除が受けられる「ワンストップ特例」の対象にもなります。

世界的にも新たなカルチャーの発信拠点として知られる渋谷で、日本初となる「GLOBAL PRO BONO SUMMIT」を開催誘致することで、サミット参加国だけでなく、世界の多くの人々がプロボノや社会参加への関心を持つ機会にするとともに、渋谷の地域をも盛り上げていきたいと考えています。

 

ご寄付をいただいた皆様には、今後、サービスグラントから「GLOBAL PRO BONO SUMMIT」に関するご招待情報を送らせていただきたいと思っております。ご寄付の際のアンケートでは、“NPO等からの活動報告などの送付を希望する”にチェックをお願いします。

 

ふるさと納税で応援する(ふるさとチョイス)

プロジェクト紹介ページ(ふるさとチョイス)

 

 

◇応援メッセージ

 

Markus Hipp
BMW Foundation Herbert Quandt|Member of the BoardMarkus Hipp
BMW Foundation Herbert Quandt|Member of the Board

Japan has played one of the important roles in the Global Pro Bono Network since its launch in 2013.
After 10 years time, it is your turn to take initiative to host the Summit to reconnect and revitalize the global pro bono movement.
I still remember the Asia Pro Bono Rally in 2014. It was such a fulfilling and enjoyable moment in Tokyo. I very much look forward to visiting Tokyo again and to meeting various stakeholders in Japan.

 


 

Lindsay-Firestone-Gruber

Lindsay Firestone Gruber
Taproot Foundation(アメリカ)|President and CEO

Across sectors and around the globe, the hardships of the pandemic made even more clear just how essential pro bono services are to lift up and support the organizations making a critical difference in our communities, particularly during times of crisis. Rising to meet that need required significant pivoting, creativity and dedication across the pro bono movement to ensure this important work could continue.

Now is the time to share and learn from the insights and innovations that helped overcome those challenges so that we can rise together to advance this critical movement and continue to bring these vital services to life. The next Global Pro Bono Summit will be an invaluable opportunity to learn from these shared experiences and new ideas from around the world to foster new ways to support collaborative and sustainable societies.

 


 

Andrea Sánchez Angulo

Andrea Sánchez Angulo
Work For Social(スペイン)| Co-founder and Managing Director

I have been a member of the Global Pro Bono Network since 2015. Ever since, I have traveled to several cities in the Global Pro Bono Summits to meet other members and learn about their work in the field of pro bono.

I have started collaborations thanks to these meetings, replicated in my country some programs that I knew in these Summits, and bonded with people from all over the world, sharing the vision that pro bono can be a tool to change the world. I got information about Mama Bono at Pro Bono Summit from Ikuma and launched our Mama Bono in my country.

Due to the pandemic, we have not met in person again since 2019. 2023 is the year of re-connexion, the year of new ideas to come, and the year to reset and boost our pro bono programs. I am thrilled about it, and I am very enthusiastic about being Japan the country for the meeting. Japan represents to me the innovation hub of the world.Let’s continue building innovation through pro bono and generating great conversations around its practice.

I hope this crowd-funding succeeds for the future development of Pro Bono.

 

(順次追加予定)

プロボノ支援の実例と支援を受けた団体の声は、プロジェクト一覧GRANTプロジェクト一覧支援実績のページを。また、プロボノ参加者の声経験者インタビューもぜひご覧ください。

※なお、本プロジェクトの目標金額500万円に満たなかった場合、達成度に応じて、プロボノでの社会参加による社会課題解決推進のためのイベント等を複数開催する予定です。
詳しくは、ふるさとチョイスでのプロジェクト紹介ページにてご案内しています。

 

ふるさと納税で応援する(ふるさとチョイス)

プロジェクト紹介ページ(ふるさとチョイス)

上記ページでは、渋谷区長からの応援コメント、代表理事嵯峨からのメッセージもご覧いただけます。

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