進行中のプロジェクト

コミュニティホームべてぶくろ

主にホームレス経験者や精神・発達障害者、生きづらさを抱えた当事者のために、豊島区要町の古民家を利用し、当事者同士の活動およびボランティアや居場所への関わりを通じた回復とコミュニティの形成を目的として活動しています。
講師を招いての講義やワークショップ、地域の方との交流などを行う「べてぶくろカレッジ」は、これまで年に6回開催していましたが、2018年度からは毎月開催したいと考えています。
居場所としては週5日スペース開放、社会福祉法人浦河べてるの家と密接に協力した啓発・研修・イベントの開催・書籍等の販売・物品の販売などを行っています。
また、ハウジングファースト東京プロジェクト(https://www.mdm.or.jp/project/103/)という、ホームレス状態の人々の精神と生活向上プロジェクトの一員として、路上生活者の支援活動にも協力しています。
これからも、当事者だけでなく、関わりたいと思った人全員が、それぞれの苦労や肩の荷を下ろせる安心の場・自分がやりたいとおもったことを実現できる場として、存在し続けたいと考えています。
そして、アクティブに関わる会員数を増やしていくことが今の目標です。
今回のプロジェクトでは、運営業務を棚卸し、活動拡大や会員増に向けて課題を整理したうえで、優先度や最低限必要なルールやツールは何か提案します。

http://www.bethelbukuro.jp

進捗状況

2018.12.12

成果提案ミーティングを実施しました。

2018.12.12by 田中


最後までべてぶくろの気持ちに寄り添うことを心がけたプロボノチーム、そして自らの課題に真摯に向き合い続けたべてぶくろチーム、双方が惜しみなく力を合わせた結果、誰にとっても居心地のよい”べてぶくろ”であり続けるためのよいきっかけになったと思います。 最後まで、課題の掘り下げと解決策の検討を何度も重ねたことが、全員の満足につながったよいプロジェクトになりました。 支援先のべてぶくろのみなさま、プロボノチームのみなさま、大変おつかれさまでした!!

2018.10.14by 田中

当事者研究、べてぶくろ食堂、べてるの物産販売など、多岐にわたるべてぶくろのお仕事を一覧表にまとめて臨んだ第一回目のワークショップ。 当事者や運営スタッフ、さまざまな人々が関わるべてぶくろですが、個々人の思いの違いはあれど、運営の負担感を減らしてべてぶくろに関わる人を増やしたい。という団体思いを確認しました。
その上で、1カ月半の活動見学を通じて、プロボノワーカーが感じた疑問や課題の深掘りを行いました。 議題が多く、第一回目のワークショップでは業務のヒアリングが終わらずに、第二回へ持ち越しすることになりました。 次回のワークショップに向けて、ヒアリングした業務の課題分析を進めています。

2018.10.04

プロボノワークを実施しました。

2018.08.13

活動現場見学・体験を実施しました。

2018.08.13by 田中


数あるべてぶくろのイベントをプロボノメンバーが分担して見学しています。そのイベントにおいても、新しい発見やサプライズがあり、べてぶくろという場に対しての理解と考えが深まってきました。9月上旬まで活動見学を継続します。

2018.07.14

キックオフミーティングを実施しました。

2018.07.14by 田中


べてぶくろにて団体とプロボノチームのキックオフを実施しました。現在抱える団体の課題について、様々な意見が飛び交いキックオフから大いに盛り上がりました。
今後は、第1回の課題整理ワークショップに向けての情報収集を行います。

2018.06.11

キックオフ事前ミーティングを実施しました。

2018.06.11by 田中


メンバー初顔合わせをしました。べてぶくろへの思い、プロジェクトへの期待について意見交換を行いました。

コメント

チームメンバー

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田中さん

PM
倉持さん
高木さん
大木さん
丸山さん

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