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プロジェクト紹介
大阪自然史センター

プロジェクト
営業資料
プログラム
サービスグラント(自主)
エリア
大阪府
進捗率
完了
団体名
大阪自然史センター

「社会と自然と博物館をつなぐ」をミッションに、自然史知の集積と普及を通じて、人も自然も生き生きできる社会を目指して活動している団体です。自然を見つめ・自然から学び・自然を楽しく伝え・自然を大切に思う気持ちを育む・自然史博物館と長年培ったパートナーシップを生かし、事業活動を展開しています。
1955年の大阪自然史博物館の発足当初から、博物館の「友の会」として活動してきた団体で、2001年にNPO法人として認定されました。「友の会」には、1600家族が登録をされています。
博物館とともに、オリジナルグッズの制作、販売を通して、自然知識を向上するためのミュージアムショップの運営や、小中学生とその家族、企業を対象として、自然の知識と学習機会を提供する体験学習型ワークショップの主催をしています。また自然史フェスティバルの主催等も行っており、活動を通し、自然の知識の普及と価値創造に貢献しています。
固定ファンを獲得している一方、バックオフィス業務を担当する人員が慢性的に不足しています。収益の安定化させ、ファン層へ継続的な報告を行ったり、新たなファン獲得のための活動を行いたいと考えています。
今回のプロジェクトでは、団体が提供できるメニューを整理、分析し、企業での活用メリットを明らかにすることで、企業との取り組みを推進することができる営業資料を作成します。

 

進捗状況

プロジェクトマネジャー:
澤坂さん
マーケッター:
大友さん
中西さん
森岡さん
ビジネスアナリスト:
金川さん
小林さん

2018.12.25

支援先の自主事業(大阪自然史フェスティバル)への協賛獲得のための営業資料作成。 11月に本年度のイベントに参加し、来場者や出展者へのアンケートやヒアリングなどを経てリアルな意見を収集し 短期間で資料をまとめ上げての最終提案となりました。 多岐に渡る視点での分析もチームメンバーの得意を活かして編集でき 支援先からも「自分たちで前に進むための材料ができた」と評価もありました。 この後はメンバー内の有志で、提案した資料を活用しての営業訪問の付き添いと 訪問後の改善点アドバイスと、協賛獲得に向けた具体的な動きを促していくことになります。

2018.11.04

使える営業資料にするため、企業のニーズにフィットさせるポイントを探っていきます。また、11月17・18日には出展者・来場者へアンケートを取り、自然史フェスの魅力が伝わるエビデンスを収集して資料に盛り込みます。

2018.10.14

営業資料プロトタイプ提案を実施しました。

2018.10.14

2018.10.14 中間提案を実施しました。 自然史フェスの企業向け営業資料として目次をまとめたものをご提出、中間提案としてプレゼンしました。 関西最大規模の自然系イベントとして2万人動員する規模であることを前面に出しています。 営業の対象となりそうな企業についても調べたところをお伝えしました。 不足している情報をどうやって集めるか、具体的に打ち合わせをして決め、最終提案にむけて進めていきます!

2018.09.10

中間提案にむけてチームミーティングを進めています。 細かな疑問やそもそも論も出てきて迷走しそうになりましたが、 支援先団体のスタッフの方がチームミーティングにご参加いただけたこともあり、 諸所の問題は一気に解消しました。 スコープを「自然史フェス(2万人を集めるイベント)の協賛を集める資料作り」に フォーカスし、中間提案にむけて進んでいます!

2018.09.09

中間提案事前ミーティングを実施しました。

2018.06.23

キックオフミーティングで、ナイトミュージアム(裏側)を訪問。 支援先さまとチームメンバーが揃って顔をあわせ、博物館と自然史センターの関係、自然史センターのメンバーの役割分担をお伺いし、 お互いにこれまでの情報から知りえたところはありつつ、本当にやりたいことに向けて 核心をつく質問が出て、たいへん盛り上がりました。 夜遅かったこともあり、キックオフミーティングはいったん終了。 今後の進め方を含め、次回のチームミーティングで整理して、次回に臨みます。

2018.06.22

キックオフミーティングを実施しました。

2018.06.09

キックオフ事前ミーティング2回戦目。キックオフに向けて質問項目を抽出!

2018.06.06

チームの顔合わせのミーティングをおこない、プロジェクトをスタートしました! メンバーの自己紹介にはじまり、PMさわさかさん主導で全員にあだ名がつき、和気あいあいな雰囲気に。 支援先団体とのミーティングにむけて、団体への疑問点やプロジェクトの進め方、集まれる時間、連絡方法などを取り決めました。

2018.05.27

キックオフ事前ミーティングを実施しました。

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