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プロジェクト紹介
世界自然保護基金ジャパン

水田・水路の生物多様性と農業の共生プロジェクトの一環で、プロジェクトサイト熊本県玉名市において、地元の子ども会とおこなった生きもの観察会の様子。共同研究者の大学准教授から淡水魚の説明を受ける子供たち。
プロジェクト
営業資料
プログラム
サービスグラント(自主)
エリア
東京都
進捗率
完了
団体名
世界自然保護基金ジャパン
SDGs

WWFジャパンは、地球上の生物多様性を守り、人の暮らしが自然環境や野生生物に与える負荷を小さくすることによって、人と自然が調和して生きられる未来を目指す環境保全団体です。目的の達成を目指し、日本国内および日本が関係している国際的な問題に取り組んでいます。
2017年に九州北西部でスタートした「水田・水路の生物多様性と農業の共生」プロジェクトでは、各地で消失の危機にある日本の水田・水路(二次的自然)を保全することで、日本にしか生息していない多様な生物が生きる生態系を保全する取り組みを行い、持続可能なコメづくりに取り組んでいます。 現状では、プロジェクトの目的や意義について、一般消費者や企業に十分に伝えきれていないため、イベントの集客や資金調達に苦労しています。プロジェクトの一つの区切りである2021年までに、活動への理解と周知を広げ、活動資金を集められるファンドレイジンング手法を確立し、この活動を九州から全国へ広げられる実績を作ることが目標です。
今回プロボノでは、活動の意義を伝えるための、企業向け営業資料のテンプレートを作成します。また、 成果物を制作する過程で、消費者・企業と団体の間にあるギャップも明らかにしていきます。

 

沖縄県石垣市のサンゴの白化の状況を調査するWWFサンゴ礁保護研究センターのスタッフ。2016年に世界的なサンゴの白化が確認された。石垣のサンゴも甚大な影響を受けたが、徐々に回復してきている。

国際会議で発言するWWFジャパン気候変動・エネルギーグループのスタッフ。気候変動枠組条約COP23における議長との対話では、世界の環境NGOの代表としてパリ協定の運用ルール作りの改善点を申し入れるなどした。

 

進捗状況

プロジェクトマネジャー:
あーりー
グラフィックデザイナー:
きむち
ビジネスアナリスト:
ひかる
マーケッター:
いたる
まる
まりも
アカウントディレクター:
まいまい

2019.12.04

納品・打ち上げを実施しました。

2019.12.04

ワークショップでのフィードバックを反映しての最終納品は、参加メンバー全員で成果物並びに水田プロジェクトへの想いを伝えました。
「NGOの課題をビジネス視点で解決する」というテーマに応えられたのか、という問いに「従来のファンドレイザー個々に委ねられていたターゲティングから、グループ全体で指標にできるツールを提供してもらえた」「外部の人に熱量を持って関わってもらうことでプロジェクトの関係人口を増やし団体内での価値を高められた」「プロジェクトでやっていることを可視化してもらい、そのプロセスを勉強させてもらえた」など嬉しいコメントを頂き、悩み抜いた半年の苦労が報われた気がしました。
最後は支援先も含めて打ち上げて大いに盛り上がり、みんな笑顔で帰路につきました。半年間ホントにお疲れ様でした!

2019.12.03

営業資料ブラッシュアップを実施しました。

2019.11.27

支援先のファンドレイザーの皆さんにご参加いただき、ワークショップを実施しました。 日頃、ファンドレイジング活動を行う際に考えている視点などを知ることができ、貴重な機会となりました。

2019.11.20

チーム最終ミーティングを実施しました。

2019.11.05

チームミーティングを実施しました。

2019.10.29

フィードバックミーティングを実施しました。

2019.10.29

テストマーケティングを実施しました。

2019.10.29

プロトタイプ提案書を使用して、ファンドレイザーに実際に企業提案いただき、その感触をフィードバックいただきました。 資料の構成見直しポイントやtipsの必要性など、支援先と一緒に実際の利用シーンをイメージしながら議論することで、次のワークショップへ向けた課題を確認することができました。

2019.10.15

営業資料プロトタイプ最終化を実施しました。

2019.10.11

素材作成・提供(NPO側作業)を実施しました。

2019.10.05

営業資料プロトタイプ提案に対するフィードバックと承認を実施しました。

2019.09.27

営業資料プロトタイプ提案を実施しました。

2019.09.27

今回は、最終成果物に近いプロトタイプの「提案資料」を見ていただくということで、チームからのプレゼンも、実際に企業へ提案する体で行いました。
ファンドレイザーの方にも同席いただき、提案の流れに違和感がないか、わかりにくい箇所はないかなど率直なコメントをいただきながらブラッシュアップし、制作フェーズへ進むことへの合意をいただきました。
直前まで悩み、なんども作り直し、迷いながらの資料作りでしたが、支援先のみなさまから「0からよくここまで理解し、作ってくれた」「中間提案時の課題がクリアされて、とてもよくなった」とコメントをいただき、メンバーもようやく笑顔になれました。
最後は、みなさんと一緒に写真を撮って、打ち上げへ♪

2019.09.26

営業資料プロトタイプ構成設計を実施しました。

2019.09.17

海外旅行中のPMも繋いで、オンラインミーティングとなりました。
それぞれが担当、制作したコンテンツをつなげて、流れを確認するとともに、コンテンツのブラッシュアップを行いました。
ミーティングでの指摘事項を踏まえて各自修正の上、オンライン上で最終確認をしたら、いよいよプロトタイプ提案となります。みんなの頑張りが報われますように・・・

2019.09.11

プロトタイプ提案まで後2週間ちょっとということで、忙しい合間をぬってzoomでオンラインミーティングを実施しました。
声だけなのに顔を付き合わせているような一体感は流石です。
わちゃわちゃと迷走しながらも議論を続け、一歩ずつですが、確実にめざすカタチが見えてきた気がします。

2019.09.05

チームミーティングを実施しました。
支援先とのミーティングで得られた情報をもとに、提案資料のコンテンツについて深堀り検討しました。
あらためて支援先への確認・依頼事項を整理するとともに、今後作業分担しても、違和感なくストーリーがつながる用、流れや各コンテンツを作成する目的を整理しました。
連日の作業、本当におつかれさま!

2019.09.04

支援先とミーティングを実施しました。
中間提案に対するフィードバックを、どのようにプロトタイプ提案へ反映されるかご説明するとともに、プロジェクトの魅力や、企業が支援いただくことで得られるベネフィットを理解し、イメージいただくためのストーリー作りを、水田プロジェクトの責任者と一緒に行いました。
分かるまで議論を重ねることでプロジェクトへの理解が深まるとともに、支援先を含めたチームの一体感が増した気がするミーティングとなりました。

2019.08.27

チームミーティングを実施しました。
プロトタイプ提案に向けて、もう一度何を求められているのか、どうパフォーマンスすべきかについてブレストし、もやもやからちょっとだけ抜け出したかなというミーティングとなりました。

2019.08.22

中間提案に対するフィードバックと承認を実施しました。

2019.08.19

中間提案に対する支援先からのフィードバックを受け、チームミーティングを実施しました。
指摘事項の真意やなにがうまく伝えられなかったのか考えながら回答を検討。次のプロトタイプ提案に向けてまず何を見直すべきか話し合いました。
仕事で遅くなったメンバーの1人は会社からオンラインで参加。大変だと思うけど、笑いも忘れず、しっかり考え、確実に進めていくメンバーを心強く思いました。

2019.08.13

中間提案を実施しました。
実態を知るほど、また課題が見えるほど、中間提案へ向けて考えるべきことが増えてしまい、資料をなかなかまとめることができず、一時はリスケのお願いもやむなしかというところまできていました。
ですが、やれるところまで頑張ろう!と、諦めずメンバーで打合せを重ね、資料が完成したのはギリギリ提案日当日。理路整然とわかりやすい資料とまではいきませんでしたが、丁寧に説明し、支援先に疑問点がないか都度確認しながら進めることで、なんとか考えを伝え、理解いただけたと思います。
後はフィードバックを待つのみ。走り続けたメンバーもしばし休息です。本当にお疲れさま!

2019.08.08

中間提案を実施しました。

2019.08.07

ヒアリング以外の調査・リサーチ作業を実施しました。

2019.07.30

中間提案事前ミーティングを実施しました。

2019.07.24

チームミーティングを実施しました。
合宿で整理した課題への対応や、水田プロジェクトが目指す最終的な姿などを、プロジェクトリーダーに確認するため、オンラインミーティングを実施しました。
質問の背景や提供いただきたい情報に関する必要性を明確に伝えられたので、うまくコミニュケーションでき欲しかった情報を得ることができました。
ここから、メンバー(民間企業人)の目線でターゲットとなる企業に共感頂ける表現に落とし込む作業に入ります。

2019.07.21

チームミーティングを実施しました。
8月8日の中間提案に向け、集中して整理・検討するために合宿をしよう!と言っていたのですが残念ながら日程が合わず、代わりにメンバーが勤める会社のミーティングスペースをお借りして、半日集中議論しました。
マインドマップを利用したお陰で、課題やTO DOがクリアになり、メンバー間でも認識を共有することができました。
中間提案まであともう一踏ん張り。

2019.07.12

個別ヒアリングを実施しました。

2019.06.29

6月29日・30日に、支援先が開催する佐賀県でのイベント「生き物観察会in東与賀」に参加しました。
あいにくの雨の中、多くの子供達が集まったイベントにメンバー3名が参加させていただきました。 淡水魚などの生き物を目の前に目をキラキラさせる子供達を見て、活動の意義を感じるとともに、ヒアリングを通じて現場における様々な課題を感じてきたようです。

2019.06.26

チームミーティングを実施しました。
週末に控えた現地視察&これから始まるヒアリングに向けて、質問事項を整理するため、現場をもっともよく知る支援先のプロジェクトリーダー(九州)とオンラインミーティングとなりました。
プロジェクトの現状やステークホルダーとの関係、課題背景など生の情報を聞かせていただき、メンバーにとって非常に価値あるインプットとなりました。
ミーティングを終え、メンバーそれぞれやるべきこと、目指す方向などが少しずつ見えてきたようです。

2019.06.06

キックオフミーティングを実施しました。

2019.06.06

キックオフミーティングを実施しました。
WWFジャパンとは初顔合わせのため、緊張気味でのスタートでしたが、支援先メンバーも含めてニックネームで呼び合うことで一気に距離感を縮める試みにより、次第に意見交換も活発に。
WWFジャパンより熱い想いを聞くこともでき、2時間経つ頃にはその期待に応えたい!と、一同より一層強く感じているようでした。いい笑顔!

2019.05.27

5/27 キックオフへ向けた資料づくりのイメージ合わせ&アイデア出しをしようということで、チームミーティングを行いました。 議事録取るのも追いつかないほど全員からアイデアや意見が出、じゃあそれは私がやります、と半歩前への精神が実践されていて、作業割りもスムーズに。6/6のキックオフに向けて「時間ないな〜」とボヤきながらもどこか楽しそうなのが心強く、資料が完成するのが楽しみです。

2019.05.21

全員参加のミーティングは、初顔合わせとは思えないほどの親和感と一体感で盛り上がり、話は懇親会まで続きました。熱い想いと積極性のあるチームとなり、これから始まる活動への期待感が高まりました!

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