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プロジェクト紹介
東京ボッチャ協会

プロジェクト
課題整理ワークショップ
プログラム
行政協働
エリア
東京都
進捗率
50%
団体名
東京ボッチャ協会
SDGs

ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。赤・青の6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールにいかに近づけるかを競います。

東京ボッチャ協会は、東京都で活動する8チームが所属しており、大会の開催、選手の育成、審判の育成、普及活動を行っており、日本にボッチャが入ってきた時から25年近く活動しています。

コロナ禍ため、活動がストップしていましたが、本年度から、選手権大会や交流大会、審判向けの講習会を再開しています。一方で、ボッチャへの関心が高まっているものの、障がいを持っている方が鍛錬していく場が増えているとは必ずしも言えない状況で、協会としてはもっとパラリンピックに出るような選手を育成したり、ボッチャを楽しみたいと思う障がい者の方への機会提供をしていきたいと思っています。

そういった中、新たな理事長が着任し新体制となりましたが、協会の活動として、今後何を目指していくべきか、そのために何から手を付けて良いか、コロナ前の活動をどう発展させていったら良いか、整理ができていない状況です。

そこでプロボノプロジェクトでは、理事メンバーや所属チームへのヒアリングを行いながら現状の課題を洗い出します。また、今後の目指す方向性についてもワークショップ等を行いながら明確化します。その上で、課題解決や目指す姿に向けて行うべきことについて、具体的な提案や必要に応じて活用可能な成果物を提供します。

プロボノチームの課題整理と具体的な成果物の提案をもとに、協会の選手の育成や障がい者への機会提供を実現します。

 

 

進捗状況

プロジェクトマネジャー:
鈴木さん
マーケッター:
梅澤さん 神谷さん
ビジネスアナリスト:
金子さん 竹田さん
アカウントディレクター:
細見さん

2022.11.27

チームでの打ち合わせを実施し、中間提案に向けた議論を行いました。

2022.11.20

個別ヒアリングを実施しました。

2022.11.20

練習会にお伺いし、キーパーソンの方へのヒアリングを実施しました。ヒアリングが完了しましたので、今後、中間提案に向けた準備を進めます。

2022.11.05

アンケートでヒアリングに協力いただけると回答をしてくださった、3名の関係者の方へヒアリングを行いました。

by 津田

2022.10.17

団体に所属するチームやメンバーに対するアンケートを開始しました。

2022.10.09

対象事業・商品・サービス等の現状把握を実施しました。

2022.10.09

理事3名に対するヒアリングを行い、団体の現状等についてお伺いしました。また、所属チームや選手に対するヒアリング方法について相談をしました。

2022.09.10

キックオフミーティングを実施しました。

2022.09.10

オンラインでのキックオフミーティングを開催し、初めて支援先の皆様との顔合わせとなりました。
ミーティングを進行していく中で、支援先の皆様が感じられている課題が「点と点」だったものから「線」へと繋がっていき、その先の課題や目指したいものが見えてきました。皆様の活動にかける想いがとても伝わってきて、多くの成果と満足感でお腹一杯となったミーティングでした。
これから支援先の皆様と一緒に進んでいく半年間でどのようなゴールを描くのか、とても楽しみです。

by 細見

2022.09.04

活動現場見学・体験を実施しました。

2022.09.04

東京ボッチャ選手権大会に見学しました。大会の緊張感と迫力を体感することができました。

2022.08.21

キックオフ事前ミーティングを実施しました。

2022.08.21

キックオフ事前ミーティングをオンラインで実施し、6ヶ月のプロジェクトがいよいよスタートです!
和やかな雰囲気の中、意見交換もしながら、キックオフミーティングに向けて話し合いを行いました。早くもチームとして動き始めた雰囲気がとても頼もしいミーティングとなりました。

by 細見

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

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