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プロジェクト紹介
全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)

JVOADは、「災害支援の文化を創造する」をスローガンに掲げ、災害時に、支援の「もれ・むら」をなくすため、中間支援的な立場で現地の行政機関やNPO等をつなげる連携・コーディネーションを目的とした組織です。
災害が起きると、数多くの団体が支援に現場に入っていきますが、JVOADはその調整役として、「支援団体の足並みをそろえる」「支援が入らない場所を特定して支援の「モレ・ムラ」をなくす」「誰が、どこで何をしているのかを共有する会議体(情報共有会議)を立ち上げ、どこで何が必要なのか自主的に決められる環境を作る」など、すべての被災者に安心・安全が確保され、きめ細やかな支援が届くことを目指して活動しています。

平時には、災害時に向けた環境整備として、全国の災害支援団体のネットワークを構築し、都道府県域で多様な主体による災害支援ネットワークの構築を進めています。
セミナーやシンポジウム、関係者による会議等を継続的に行ったり、研修プログラムを作成することで、ノウハウの拡充を進め、特に2020年6月には、「新型コロナウイルスの感染が懸念される状況におけるボランティア・NPO等の災害対応ガイドライン」を発行するなど、コロナ禍における災害支援でも情報発信を進めています。

いざという時に行政、主に市町村の災害対策に関わる担当者とJVOAD、及び、災害支援NPOが効果的に協働・連携し、制度だけではこぼれ落ちる住民のニーズや様々な困りごとが解決できるようになるには、平時からの理解促進と、関係構築が欠かせません。
今回のプロボノプロジェクトでは、災害支援や防災などを担う市町村の担当者を対象にJVOADの役割や動き方を正しく伝える営業資料の作成に取り組み、今後の協働と連携につなげていきます。

 

 

進捗状況

プロジェクトマネジャー:
大嶋さん
マーケッター:
上之山さん、河野さん、立花さん、西木さん、西谷さん、山崎さん

2021.05.08

営業資料ブラッシュアップを実施しました。

2021.04.30

営業資料プロトタイプ最終化のため、JVOADさんとの打ち合わせを実施しました。PMの大嶋さんが行政担当者に向けて資料を用いながら説明を進めていくという設定で一通り通した後、JVOADさんから、イラストのテイストや、用いる言葉の調整などフィードバックをいただきました。

2021.04.24

営業資料プロトタイプ提案を実施しました。

2021.04.20

自分だったらどういう順番で伝えるのが最も腹落ちしそうか、それぞれで組み立ててきたものを共有しながら、順番の入れ替えなどブラッシュアップしました。

2021.04.17

項目で担当を分けて作成したそれぞれにスライドを発表し、他メンバーからの感想などフィードバックし合います。中間支援組織という言葉から想起されるイメージがその人のそれまでの経験によって異なる曖昧さや、災害時に立ち上がるボランティアセンターとの違いなど、ヒアリング内容も思い返しながら議論が続きます。

2021.04.03

今日の週次ミーティングは先週分担した営業資料のスライド案について協議を重ねていきます。初見でみた行政担当者に、作成したスライドが意図の通りに伝わるのか、言葉一つ一つも丁寧に取り上げていきます。昨年のプロボノプロジェクトで、主に災害発生時の仮設住宅に関わる課題と対応についてまとめあげたメンバーが今回も参加されており、その際の知見を生かした情報交換が資料作成にも生きています。玄関にちょっとした屋根があるかないかが生活のしやすさに影響が大きいことなど、目から鱗の情報交換もありました。

2021.03.27

今日の週次ミーティングでは、資料の構成案についてそれぞれの仮案を持ち寄りました。
メンバーの個性が光る内容におぉと反応し合いながら、資料として欠かせない要素について大きな乖離もなく、とてもスムーズに新たな作成分担が決まっていきます。
マグニチュードと震度の違いや、次週に控える怒涛の行政ヒアリング4連弾に備えて基礎情報なども簡単に交換をして無事に終了しました。こんな機会がなければ縁がなかった地域や行政の方と直接コミュニケーションをとったり、防災対策について詳しくなることも無かったですよね、とそのプロセスさえ楽しんでいるチームのみなさまです。

2021.03.20

行政担当者の方へのヒアリング準備も兼ね、各地の防災計画や災害時の体制などについて情報収集を進めています。堺市のウェブサイトはわかりやすい、と評判です。平時には外国人支援、高齢者支援、子ども支援とそれぞれの現場で活動をしているNPOが、災害支援の現場での経験を積んで、災害支援NPOとしての側面を強化し、もしもの時の強力なサポーターになり得ることをどう伝えていくと良いかなど議論しています。

2021.03.16

NPO/NGOに続いて、3月はいよいよ資料の受け手となる行政関係者へのヒアリングです。16日、29日、30日、31日、4月1日と集中的に、行政の視点からの情報収集に奮闘中です。

2021.03.07

今日の週次ミーティングはオンライン食べ飲み会。活動の話をしつつも、おもしろネタやおすすめおつまみレシピなど、さてどんな話で盛り上がったでしょうか・・・!!

2021.03.02

3月もまだまだヒアリング。2日は大嶋さんメインで1団体、3日は河野さんメインで1団体、10日は立花さんメインで1団体、災害支援に関わるNPO/NGOにお話を伺いました。

2021.02.27

怒涛のヒアリングウィークを迎えています。週次のチームの打ち合わせの場では、メンバーの在住地域や、今後聞き取りを行う市町村の防災基本計画を確認しながら、災害支援NPOや中間支援組織との連携はどのように位置付けられているのかなど情報交換を行いました。

2021.02.25

災害支援ネットワークのメンバーであるNPO4団体のみなさまからのヒアリング結果の共有と、そこから新たに生まれてきた疑問、質問について、JVOAD明城さんと神元さんにお伺いする打ち合わせを実施しました。
福島で起こった震災の現状を把握するため、現地入りをされていた明城さんから、「屋根瓦がズレるなど、一部損壊の状況が多い状況」と、リアルな現場レポートもいただきながら、話の中心は、「中間支援組織」「コーディネーション」という言葉を巡る扱いなどについて。
聞く側の立場やそれまでの経験によって理解に幅が出るために、説明に苦慮したり、真意に伝えきれない、伝わりきらない現状のご苦労などを改めて伺いました。

2021.02.19

今日は山崎さんがメインで1団体、2月24日は上之山さん中心に1団体、2月28日は西木さん中心に1団体からお話をお伺いしました。

2021.02.17

17日はプロボノナイト。2団体のヒアリングが同時進行。上之山さんと西谷さんがそれぞれのヒアリングのメインで他メンバーも参戦。一気に溢れ出る情報を受け止めたものの、どうやってまとめていこうか・・・早速、次に向けた対応も頭をかすめながら、まずは第1回外部ヒアリング無事に終了しました。

2021.02.15

2月13日夜に発生した福島県沖を震源とする地震発生により、JVOADさんも内閣府や福島県などとの協議を経て先発隊として現地入りとのこと。団体のウェブサイトにも早速速報レポートがアップされていました。メンバーがヒアリング予定の災害救援のNPOの皆さまの状況を理解すべく情報を追いかけています。

2021.02.08

関係者ヒアリングとして会員のNPOの方々約8団体への調整完了の連絡を受け、いよいよメンバーによる成果物に向けた情報収集のフェーズに入っていきます。メンバーが練っている質問項目は団体の概要、災害支援の中間支援組織と連携するに至った出会いからエピソード、平時での取り組み、自治体との関係性など5カテゴリー26項目。お相手の状況にあわせて濃淡をつけながら情報収集に挑みます。

2021.02.03

各メンバーで営業資料に外せないと考える目次項目を出し合い、それに沿ったスライド案のイメージを持ち寄りました。れぞれの認識や理解に齟齬がないかどうか週次の土曜夜ミーティングにて確認。担当パートそれぞれの個性が響き合う資料なので、立花さんの推薦から、一度山崎さん作成のスライドのフォーマットに統一していく方向で調整をはかっていくことになりました。

2021.01.30

営業資料の目次案に沿って各メンバーが仮案として作成したスライドを見せあいながら、全体のトーンなど基盤を整え、各地の中間支援組織や行政担当者へのヒアリングの分担をしました。これからアポイントが取れしだい、個別のヒアリングから一次情報を集めていきます。

2021.01.23

JVOADさんにも、ヒアリングに際して確認して欲しい内容がないか確認しながら、質問リストが出来上がってきています。
現在団体が使っておられる資料構成を書き出して確認をしたり、災害時の中間支援組織の意義・意味について語られている動画資料から示唆を得るなどしながら、市町村担当者視点での過不足がどこにあるのか、明らかにするべき事例は何かなど、ヒアリング準備を進めています。
「県域単位で災害支援の際に連携できるネットワークが作られ、そのネットワークが行政や社協によるボランティアセンターなどとも協働しながら、ヌケモレのない支援の調整機能を持っていく。」そんなJVOADさんが目指す将来的な目標も共にイメージしながら、議論は進んでいきます。

2021.01.16

前回のミーティング以降、今回の成果物の対象者となる行政担当者や、JVOADの会員のNPO団体にヒアリングを進めていくに当たって、メンバーで質問事項を出し合いました。この日のミーティングでは、「JVOAD視点ではない、市町村担当者視点の資料を」「発災→支援の時系列の全体感」「図解化」「具体事例」など、資料作成に当たってのポイントを話し合いました。

2021.01.09

チームミーティングを実施しました。各メンバーの成果物への仮説を共有したり、団体さんへの依頼事項の取りまとめを行いました。

2020.12.28

団体から提供いただいた基礎学習資料(youtube)を確認しながら、西谷さんがサマリーメモをまとめ共有してくれました。

2020.12.24

キックオフミーティングを実施しました。

2020.12.17

キックオフ事前ミーティングを実施しました。

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

プロジェクト:営業資料
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