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プロジェクト紹介
全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)

JVOADは、「災害支援の文化を創造する」をスローガンに掲げ、災害時に、支援の「もれ・むら」をなくすため、中間支援的な立場で現地の行政機関やNPO等をつなげる連携・コーディネーションを目的とした組織です。
災害が起きると、数多くの団体が支援に現場に入っていきますが、JVOADはその調整役として、「支援団体の足並みをそろえる」「支援が入らない場所を特定して支援の「モレ・ムラ」をなくす」「誰が、どこで何をしているのかを共有する会議体(情報共有会議)を立ち上げ、どこで何が必要なのか自主的に決められる環境を作る」など、すべての被災者に安心・安全が確保され、きめ細やかな支援が届くことを目指して活動しています。

平時には、災害時に向けた環境整備として、全国の災害支援団体のネットワークを構築し、都道府県域で多様な主体による災害支援ネットワークの構築を進めています。
セミナーやシンポジウム、関係者による会議等を継続的に行ったり、研修プログラムを作成することで、ノウハウの拡充を進め、特に2020年6月には、「新型コロナウイルスの感染が懸念される状況におけるボランティア・NPO等の災害対応ガイドライン」を発行するなど、コロナ禍における災害支援でも情報発信を進めています。

いざという時に行政、主に市町村の災害対策に関わる担当者とJVOAD、及び、災害支援NPOが効果的に協働・連携し、制度だけではこぼれ落ちる住民のニーズや様々な困りごとが解決できるようになるには、平時からの理解促進と、関係構築が欠かせません。
今回のプロボノプロジェクトでは、災害支援や防災などを担う市町村の担当者を対象にJVOADの役割や動き方を正しく伝える営業資料の作成に取り組み、今後の協働と連携につなげていきます。

 

 

進捗状況

プロジェクトマネジャー:
大嶋さん
マーケッター:
上ノ山さん、河野さん、立花さん、西木さん、西谷さん、山崎さん

2021.02.24

上之山さん中心に本日も災害支援に関わるNPO団体へのヒアリングを実施しました。

2021.02.19

今日は山崎さんがメインで1団体さんヒアリング実施です。

2021.02.17

17日はプロボノナイト。2団体のヒアリングが同時進行。上之山さんと西谷さんがそれぞれのヒアリングのメインで他メンバーも参戦。一気に溢れ出る情報を受け止めたものの、どうやってまとめていこうか・・・早速、次に向けた対応も頭をかすめながら、まずは第1回外部ヒアリング無事に終了しました。

2021.02.15

2月13日夜に発生した福島県沖を震源とする地震発生により、JVOADさんも内閣府や福島県などとの協議を経て先発隊として現地入りとのこと。団体のウェブサイトにも早速速報レポートがアップされていました。メンバーがヒアリング予定の災害救援のNPOの皆さまの状況を理解すべく情報を追いかけています。

2021.02.08

関係者ヒアリングとして会員のNPOの方々約8団体への調整完了の連絡を受け、いよいよメンバーによる成果物に向けた情報収集のフェーズに入っていきます。メンバーが練っている質問項目は団体の概要、災害支援の中間支援組織と連携するに至った出会いからエピソード、平時での取り組み、自治体との関係性など5カテゴリー26項目。お相手の状況にあわせて濃淡をつけながら情報収集に挑みます。

2021.02.03

各メンバーで営業資料に外せないと考える目次項目を出し合い、それに沿ったスライド案のイメージを持ち寄りました。れぞれの認識や理解に齟齬がないかどうか修次の土曜夜ミーティングにて確認。担当パートそれぞれの個性が響き合う資料なので、立花さんの推薦から、一度山崎さん作成のスライドのフォーマットに統一していく方向で調整をはかっていくことになりました。

2021.01.30

営業資料の目次案に沿って各メンバーが仮案として作成したスライドを見せあいながら、全体のトーンなど基盤を整えながら、各地の中間支援組織や行政担当者へのヒアリングの分担をしました。これからアポイントが取れしだい、個別のヒアリングから一次情報を集めていきます。

2021.01.23

JVOADさんにも、ヒアリングに際して確認して欲しい内容がないか確認しながら、質問リストが出来上がってきています。
現在団体が使っておられる資料構成を書き出して確認をしたり、災害時の中間支援組織の意義・意味について語られている動画資料から示唆を得るなどしながら、市町村担当者視点での過不足がどこにあるのか、明らかにするべき事例は何かなど、ヒアリング準備を進めています。
「県域単位で災害支援の際に連携できるネットワークが作られ、そのネットワークが行政や社協によるボランティアセンターなどとも協働しながら、ヌケモレのない支援の調整機能を持っていく。」そんなJVOADさんが目指す将来的な目標も共にイメージしながら、議論は進んでいきます。

2021.01.16

前回のミーティング以降、今回の成果物の対象者となる行政担当者や、JVOADの会員のNPO団体にヒアリングを進めていくに当たって、メンバーで質問事項を出し合いました。この日のミーティングでは、「JVOAD視点ではない、市町村担当者視点の資料を」「発災→支援の時系列の全体感」「図解化」「具体事例」など、資料作成に当たってのポイントを話し合いました。

2021.01.09

チームミーティングを実施しました。各メンバーの成果物への仮説を共有したり、団体さんへの依頼事項の取りまとめを行いました。

2020.12.28

団体から提供いただいた基礎学習資料(youtube)を確認しながら、西谷さんがサマリーメモをまとめ共有してくれました。

2020.12.24

キックオフミーティングを実施しました。

2020.12.17

キックオフ事前ミーティングを実施しました。

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

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