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プロジェクト紹介
メイクユースマイル神戸

プロジェクト
短期プロジェクト(広報戦略の立案)
プログラム
ママボノ(自主)
エリア
兵庫県
進捗率
7%
団体名
NPO法人メイクユースマイル神戸
SDGs

2015年に神戸市長田区で誰かの笑顔をつくることで自分も笑顔になれる活動グループ「メイクユースマイル神戸」を立ち上げ。活動の核となる「ユニバーサルファッションショー」は重度の障がいを持つ車いすユーザー、盲学校の生徒、筋ジストロフィーの子どもなどが参加、神戸市内各所で10回開催しています。

2022年に活動拠点を神戸市西区に移し、地域の子供たちに多様性の大切さ、楽しさを伝える「子どもの居場所」を月一回開催。そこにはユニバーサルファッションショーでモデルとして出演した障がい者がボランティアスタッフとして子どもたちと交流を重ねています。また、そこを拠点に、地域の子どもから高齢者まで障がい者のあるなし関係ないメンバーで「手話パフォーマンス」グループを結成し、お互いの得意なことを活かして共に各所ステージに出演。また、こども音楽フェス「虹色フェスティバル」、障がいのある方も参加できる「バリアフリー成人式」など、多くの企画を通じて「多様性社会の大切さ楽しさを次世代に伝える」活動を追求しています。

昨年からから車いすユーザーの方がおしゃれに心地よく履ける、セミオーダー形式のデニムパンツ「KobeSmileパンツ」の事業に取り組んでいます。本格的な普及に向けて、実際に使用するユーザー層は口コミ(当事者ネットワーク)で広がっていく可能性が高いですが、一般の応援者や協賛企業をもっと増やしていきたいと考えています。

そこでプロボノプロジェクトでは、客観的なマーケティング視点から、特にユーザー以外の企業や応援をしたいと思う個人に対して「どういった人に・どういったメッセージで・どのツールで」届けるべきかを整理し、全体的な広報戦略を提案します。
具体的には、ターゲットや類似団体やブランドの調査、SNS(Instagram等)の効果的な活用方法の提案、企業向け協賛獲得のためのアプローチ方法の整理、および全体的なブランディングの方向性を提示します。

団体として一貫したメッセージを発信できる体制を構築し、また、将来的な黒字化に向けた広報に関する具体的なロードマップを明確にします。

 

 

進捗状況

リーダー:
松浦さん
メンバー:
木倉さん 香西さん 新居さん 春田さん 森さん 前田さん

2026.10.02

オリエンテーションを実施しました。チームの自己紹介から始まり、団体や支援内容の確認を行い、キックオフに向けての準備を行いました。

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。