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プロジェクト紹介
ソーシャルアクションアカデミー 「妊娠葛藤への社会からの理解促進」

児童虐待死の中で一番多いのは、生まれたその日になくなってしまう赤ちゃん。その加害者として最も多いのは実母であり、妊娠中も病院を受診せず、また母子手帳の交付も受けていないというような、社会の中で孤立状態にある女性も多いことが国の調査で明らかになっています。

そして、妊娠をしても誰にも相談できなかったり、「産む・産まない」「育てる・育てない」ということ以外にも様々なことに悩み、妊娠に関する自己決定が出来ず葛藤する人が今の日本にはたくさんいます。その中には10代を含む若者も多く、貧困や虐待・DVなど複雑な背景がある場合も珍しくありません。

この問題を解決するには、まずは妊娠葛藤という問題の存在を社会に届けていく必要があります。

ソーシャルアクションアカデミーでは、さまざまな事情から妊娠にともなう悩みを抱える妊婦の存在や妊娠葛藤の課題について、社会からの理解の促進を目指していきます。

 

進捗状況

2021.05.02

アクション実現に必要な資料・ツール等の作成を実施しました。

2021.04.27

5月8日に予定されているプレゼンテーションに向けて、チームとして何のテーマにフォーカスをするか、誰の何の課題を解決するソーシャルアクションに取り組むかについての意見だし、合意形成を行いました。皆さんの問題意識に大きなズレはなく、解決する課題、結果生み出すインパクトを念頭に置いた上で具体的なソーシャルアクションの案を出し合う時間となりました。

by 本間由佳

2021.04.24

SAA3回目アイディアを練る会にて、進捗報告と今後の進め方を議論しました。妊娠葛藤という大きなテーマの中でもどこに焦点を当てるのか、チームで議論をしました。また、「妊娠葛藤」というキーワードに関して、周囲を巻き込めるキーワードへ転換するなどのアドバイスを頂きました。

by 本間由佳

2021.04.18

ピッコラーレさんと妊娠葛藤に関するリサーチを実施し、何の課題に焦点を当てるかチームとしての大きな方向性を議論しました。

2021.04.10

キックオフミーティングを実施しました。

2021.04.10

ピッコラーレさんへの個別ヒアリングを実施しました。

by 本間由佳

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

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