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プロジェクト紹介
女性管理職が受けるセクハラ─実態と特徴

プロジェクト
ソーシャルアクション
プログラム
サービスグラント(自主)
エリア
埼玉県
進捗率
44%
団体名
[研究提案者]金井 郁 氏(埼玉大学人文社会科学研究科 教授)
SDGs

「女性管理職のほうが昇進していない女性よりもセクハラ被害に遭う割合が高い」という先行研究を検証し、女性管理職の活躍を阻む問題の真因を探ります。

[研究提案者]金井 郁 氏(埼玉大学人文社会科学研究科 教授)

※ 「ソーシャルアクションタンク 協働研究プロジェクト」は、アカデミック×プロボノによる領域を超えたコラボレーションを通じて、社会課題に切り込む研究活動を展開していきます。詳細は「ソーシャルアクションタンク」のプロジェクト紹介ページをあわせてご覧ください。
https://www.socialactiontank.com/pj002

 

進捗状況

プロジェクトマネージャー:
山口さん
マーケッター:
岡本さん 志村さん 山本さん

2021.09.07

先生同席のもと、チームミーティングを実施しました。前回までの論文購読などの勉強をベースに、いよいよアンケート作成がスタートしました。

2021.08.24

ハラスメント関連の論文を読んでのフィードバックを行う、3回目のミーティングを実施しました。これまで3回のミーティングでハラスメントについて学んだ内容と参考となるアンケートなどをベースに、いよいよこれからアンケート作成に入ります。

2021.08.03

先生同席のもと、ハラスメントに関する論文を読んでの情報共有とフィードバックを行う、2度目のミーティングを実施しました。ハラスメントに関する条約やその経緯などを知り、さらにハラスメントに関する背景理解を深めていきます。次回も論文を読んでのフィードバック会を実施予定です。

2021.07.12

金井先生にも同席いただき、チームミーティングを実施しました。事前に先生から共有いただいたセクシャルハラスメントについての論文にそれぞれ目を通した上で、ミーティングに参加しました。論文の内容についてのブリーフィングや、それについてのメンバーの感想の共有をし、先生からフィードバックをいただくなど、ハラスメントについての理解を深める場となりました。ハラスメントについての勉強の場をあと2回設定してから、成果物となるハラスメントについての調査票作成に進む予定です。

2021.06.28

キックオフミーティングを実施しました。
研究提案者である金井 郁先生(埼玉大学人文社会科学研究科 教授)、プロボノメンバー、ソーシャルアクションタンク運営スタッフなど同席のもと、改めてサービスグラントよりソーシャルアクションタンクの趣旨説明をした後、チームミーティングを実施し、プロジェクトの方向性と今後の進め方などを確認しました。

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

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