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プロジェクト紹介
日本企業におけるダイバーシティ&インクルージョン

プロジェクト
ソーシャルアクション
プログラム
サービスグラント(自主)
エリア
兵庫県
進捗率
84%
団体名
[研究提案者]大塚英美氏(神戸学院大学経済学部)
SDGs

「女性のインクルージョンが昇進意欲に及ぼす影響に関する調査」を行います。
役職志向の男女差がなぜ生じるのかを明らかにするために、女性活躍推進担当者へのヒアリングをとおして推進状況を把握し、職場でのインクルージョン認知は女性と男性とでは何が違うのかを探ります。さらに、女性管理職比率が高い企業と低い企業との違いを浮き彫りにします。

[研究提案者]大塚 英美 氏(神戸学院大学経済学部)

「ソーシャルアクションタンク 協働研究プロジェクト」は、アカデミック×プロボノによる領域を超えたコラボレーションを通じて、社会課題に切り込む研究活動を展開していきます。詳細は「ソーシャルアクションタンク」のプロジェクト紹介ページをあわせてご覧ください。
https://www.socialactiontank.com/pj003

 

進捗状況

プロジェクトマネージャー:
藤井さん、前田さん
マーケッター:
浅井さん 梅田さん 坂本さん 萩谷さん 矢部さん

2022.01.05

2月3日のシンポジウム(最終報告会)に向けて、PMよりプレゼン資料の概略が提示され、本調査からの示唆の大きなポイントになりそうな調査項目(インクルージョン、昇進意欲、幸福感、越境)を切り口に分析を深めていきます。

2021.12.27

インターネットアンケートの回答入力をクローズし、集計を進めています。全72問の回答を5名で分担しグラフ化、1月7日のミーティングで持ち寄るとして今年最後のミーティングとなりました。

2021.12.22

必要票数と設定していた200票に到達しました。お一人で100票の方に協力いただけたメンバーもいたり、企業ごとで回答の傾向が少し異なって見えてきたり、最終報告への視座も持てるようになってきました。

2021.12.06

インターネット調査をリリースし、メンバーが勤める会社や活動のつながりで、回答に協力いただく予定です。加えて、サービスグラントに登録のプロボノワーカーの皆さんにも案内を発出し(有志が集うslackにて発信)、企業単位・個人で回答へ協力いただく方も募ります。

2021.11.04

インターネット調査の設計にあたり、ソーシャルアクションタンクの活動をサポートしてくださっている石原 英樹先生(明治学院大学社会学部教授)から、調査設計の際に配慮すべきことのミニ講座を開催いただき、メンバーで参加しました。

2021.09.16

中間共有会に、3チームと運営メンバーが集いました。
キックオフ以来、チーム別に進めてきたことをマイルストーンとして時系列で内容と進捗やポイントを共有したあと、チーム横断で3つのブレイクアウトルームに分かれ、他チームの発表を聞いた感想や気になった点、「うまくいってること」「他チームからもアドバイスやヒントをもらいたいこと」などの意見交換をしました。
最後には、チーム別に部屋を分けて、改めて今後の進め方(インタビュー+アンケート)のスケジュールや要点を確認し、インタビュー班が実査に進める傍らで、アンケート班もドライブをかけていく方向で次のミーティングの設計を進めて、当日は終了しました。
人数が7名と多いのですが、うまく連携しながら2つの調査を進めていく予定です。

2021.09.15

メンバーがインタビュアーとなって実施するインタビュー調査を実施しました。

2021.09.13

インタビュー調査を実施しました。

2021.09.08

調査計画についてのミーティングを実施し、主にはこのあと進めるインタビューについての条件やインタビュアーが話を聞く際の留意点についてすり合わせました。
早速9月13日には、メンバーが調整した対象者へ先生がインタビューを行い、同席できるメンバーはインタビューの方法を把握して、進めていく予定です。

2021.07.21

今日は、大塚先生にも参加いただき、7月15日にキックオフミーティング後に資料を読み込み、チームメンバーの見解や気になるところをまとめたことについて、その回答とともに今回協力する研究の主題について確認しました。
直近の学会で報告された調査結果や概念モデルなどもあり、また先生から直接お話を聞いて「インクルージョンは、個人の認知」であることに軸足を置いて今後の調査設計を進めることなど要点が共有できたミーティングでした。
この後、2種の調査ごとにチーム内でワーキンググループを設けて推進していくことにしました。

2021.06.28

キックオフミーティングを実施しました。キックオフミーティングを実施しました。
研究提案者である大塚 英美 氏(神戸学院大学経済学部)、プロボノメンバー、ソーシャルアクションタンク運営スタッフなど同席のもと、改めてサービスグラントよりソーシャルアクションタンクの趣旨説明をした後、チームミーティングを実施し、プロジェクトの方向性と今後の進め方などを確認しました。

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

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