MENU

プロジェクト紹介
日本企業におけるダイバーシティ&インクルージョン

プロジェクト
ソーシャルアクション
プログラム
サービスグラント(自主)
エリア
兵庫県
進捗率
12%
団体名
[研究提案者]大塚英美氏(神戸学院大学経済学部)
SDGs

「女性のインクルージョンが昇進意欲に及ぼす影響に関する調査」を行います。
役職志向の男女差がなぜ生じるのかを明らかにするために、女性活躍推進担当者へのヒアリングをとおして推進状況を把握し、職場でのインクルージョン認知は女性と男性とでは何が違うのかを探ります。さらに、女性管理職比率が高い企業と低い企業との違いを浮き彫りにします。

[研究提案者]大塚 英美 氏(神戸学院大学経済学部)

「ソーシャルアクションタンク 協働研究プロジェクト」は、アカデミック×プロボノによる領域を超えたコラボレーションを通じて、社会課題に切り込む研究活動を展開していきます。詳細は「ソーシャルアクションタンク」のプロジェクト紹介ページをあわせてご覧ください。
https://www.socialactiontank.com/pj003

 

進捗状況

プロジェクトマネージャー:
藤井さん
マーケッター:
浅井さん 梅田さん 坂本さん 萩谷さん 前田さん 矢部さん

2021.07.21

今日は、大塚先生にも参加いただき、7月15日にキックオフミーティング後に資料を読み込み、チームメンバーの見解や気になるところをまとめたことについて、その回答とともに今回協力する研究の主題について確認しました。
直近の学会で報告された調査結果や概念モデルなどもあり、また先生から直接お話を聞いて「インクルージョンは、個人の認知」であることに軸足を置いて今後の調査設計を進めることなど要点が共有できたミーティングでした。
この後、2種の調査ごとにチーム内でワーキンググループを設けて推進していくことにしました。

2021.06.28

キックオフミーティングを実施しました。キックオフミーティングを実施しました。
研究提案者である大塚 英美 氏(神戸学院大学経済学部)、プロボノメンバー、ソーシャルアクションタンク運営スタッフなど同席のもと、改めてサービスグラントよりソーシャルアクションタンクの趣旨説明をした後、チームミーティングを実施し、プロジェクトの方向性と今後の進め方などを確認しました。

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

SHARE ON