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プロジェクト紹介
うみのアパルトマルシェ実行委員会

プロジェクト
活動運営マニュアル
プログラム
行政協働
エリア
富山県
進捗率
26%
団体名
うみのアパルトマルシェ実行委員会
SDGs

氷見市内には6つの商店街が2kmに渡って続いていますが、商店主の高齢化が進み、後継が見込めない店舗も多い現状があります。10年後には半分以上が空き店舗、空き家になることが見込まれる中、若い世代を呼び寄せ、商店街の活性化に繋がる仕掛けが必要とされていました。
こうした事情を背景に、うみのアパルトマルシェ実行委員会は、氷見市の中心市街地の道路利活用の事業として2017年に立ち上がり、「うみのアパルトマルシェ」の企画、運営、発信など全てを担っています。
マルシェは2017年7月から氷見市中央町商店街内に2ヶ月に1回、第3日曜日10:00-15:00に開催されています。アクセサリー、小物などのアート・クラフト、焼き菓子、パン、雑貨など、平均30-最大60店が出展、氷見市内外から平均1500-最大約2700名の来場者を得るイベントになっています(コロナ禍ではオンラインイベント化にチャレンジ)。

若い世代を中心に人の往来を呼び戻し、活気ある商店街を残していく具体的な打ち手として順調に推移し、商店街に若い世代の新規出店が決まるなど目に見える成果も見られる中、限られたメンバーに運営の負荷が集中する体制から、運営業務のフローやノウハウを可視化し、必要な役割を果たし継続的な運営が行えるよう、必要な情報と環境を整えることが求められています。

ふるさとプロボノでは、うみのアパルトマルシェのスムーズな運営の引継ぎを支援することで、地域交流の場が今後も持続的に地元に根付くことに貢献するため、業務マニュアルの作成に取り組みます。

【初回訪問日程】
10月17日(土)-18日(日)で調整中
宿泊は氷見市内の旅館の予定です。

 

 

進捗状況

2020.10.18

個別ヒアリング(内部)・業務分析を実施しました。

2020.10.18

氷見市は寒ブリが有名ですが、藤子不二雄A先生のふるさとで忍者ハットリくんや怪物くんにも会えます。キックオフミーティングの後は、『笑ゥせぇるすまん』(わらうセールスマン)にちなんで、「活動運営マニュアル作りを一緒に頑張りましょう、ドーン!」のポーズ。
マルシェの運営に関心を寄せるメンバーもこの日、同席をしてくださり、マルシェを立ち上げた村上さんの話を初めてゆっくりきちんと聞く機会になったそうです。関係者間の情報共有の場としても機能する充実のスタートになりました。

2020.10.17

17-18日の週末、メンバー全員が氷見市を訪問。うみのアパルトマルシェ実行委員会の皆さまと初顔合わせを行いました。到着後すぐ、2kmに渡って続く商店街の一番奥にある、実際のマルシェが開催されるエリアを案内いただきました。築50年近いビルが立ち並ぶ風景や、テナント募集の看板、お店から自宅の玄関に建て替えられている元店舗、今でも元気に営業中と同じ商店街にも色々な状況がおり混ざったリアルに触れた後、場所を移してキックオフミーティングへ。
マルシェ立ち上げの目的や背景、平日には1日の合計でも100名ほどの往来の通りに2700人が訪れたマルシェ初回のエピソードや、15回と回数を重ねてきた中でのエピソードや工夫、こだわりなど、たっぷりとお話を伺うことができました。

2020.10.10

初回訪問を前にチームで質問事項を出し合うなど、準備ミーティングを実施しました。

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

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