プロジェクト紹介
子ども家庭リソースセンター
NPO法人子ども家庭リソースセンター(CFRC)は、子どもと親、養育者の「心のケア」を大切にする社会を目指しています。カナダ発祥の親支援プログラム「ノーバディズ・パーフェクト(NP)」の普及に注力し、20年で約800名のファシリテーターを養成してきました。「完璧な親も子どももいない」という理念のもと、親が自信を取り戻せるよう「助手席」から寄り添う伴走支援を大切にしています。
現在、活動の継承と財政安定化のため、行政連携の強化が重要な課題です。こども家庭庁が 2023年度に創設した「親子関係形成支援事業」によりNPがモデルとして紹介されるなど追い風が吹く一方、現場の自治体には導入メリットが十分に届いていません。本プロジェクトでは、18年以上の実績を誇る「東京都北区モデル」の NPプログラム導入事例などを基に、自治体向けの「営業・提案資料」を整備します。行政の理解と導入を強力に後押しし、親子が孤立せず支え合える環境づくりを自治体と連携して広げることを目指します。
進捗状況
- PM:
- まことさん
- MK:
- いとみれさん
- きょうこさん
- そのさん
- テラさん
- ぱるぱるさん
- CW:
- どなさん
- AD:
- たか(い)
2026.08.30
キックオフミーティングを実施しました。
2026.08.30
王子にある子ども家庭リソースセンターの事務所を訪問し、キックオフミーティングを行いました。
訪問前には、参加できるメンバーで駅近くに集まり、ランチを囲みながらウォームアップ。和やかな雰囲気で当日を迎えました。
ミーティングでは、福川理事長をはじめ、永田さん、渡邊さん、前田さんから活動への思いを伺いました。プロボノメンバーからも活発にコメントや質問が寄せられ、理解を深める時間となりました。
終盤には、NP(Nobody's Perfect)プログラムへの理解を深めるため、急きょプロボノメンバーをNP受講者に見立てた「ミニNP」を実施していただきました(写真上)。永田さんのスムーズなファシリテートのもと、0~5歳児の親になったつもりでプログラムを疑似体験しました。
その結果、予定を大きく上回る約3時間(T_T)となりましたが、多くの気づきと手応えを得られたキックオフとなりました。
今後はヒアリングに向けてスタートします。
by AD高井
2026.08.29
キックオフミーティングを明日に控え、分担の確認をしました。ぶっつけ本番となる Slackハドルミーティングで 15分ほど格闘。かつ、いとみれさんが参加できないハプニングとなり、そのちゃんが自主的に議事録を作成してフォローしてくださいました。メンバーそれぞれが発言し、明日のイメージを確認しました。集まれるメンバーは王子でランチを一緒に取ってから午後のキックオフミーティングに望むことになりました!
by AD高井
掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。
- こちゃっこい
- Spice
- DAREDEMO HERO



04 質の高い教育をみんなに
05 ジェンダー平等を実現しよう
10 人や国の不平等をなくそう
11 住み続けられるまちづくりを
16 平和と公正をすべての人に



