プロジェクト紹介
子ども家庭リソースセンター
NPO法人子ども家庭リソースセンター(CFRC)は、子どもと親、養育者の「心のケア」を大切にする社会を目指しています。カナダ発祥の親支援プログラム「ノーバディズ・パーフェクト(NP)」の普及に注力し、20年で約800名のファシリテーターを養成してきました。「完璧な親も子どももいない」という理念のもと、親が自信を取り戻せるよう「助手席」から寄り添う伴走支援を大切にしています。
現在、活動の継承と財政安定化のため、行政連携の強化が重要な課題です。こども家庭庁が 2023年度に創設した「親子関係形成支援事業」によりNPがモデルとして紹介されるなど追い風が吹く一方、現場の自治体には導入メリットが十分に届いていません。本プロジェクトでは、18年以上の実績を誇る「東京都北区モデル」の NPプログラム導入事例などを基に、自治体向けの「営業・提案資料」を整備します。行政の理解と導入を強力に後押しし、親子が孤立せず支え合える環境づくりを自治体と連携して広げることを目指します。
進捗状況
- PM:
- まことさん
- MK:
- いとみれさん
- きょうこさん
- そのさん
- テラさん
- ぱるぱるさん
- CW:
- どなさん
- AD:
- たか(い)
2026.11.08
団体の皆さまとZoomで中間提案を行いました。
プロボノチーム全員が団体の皆さまとお会いするのは、キックオフから約2か月ぶりです。団体からは福川さん、永田さん、渡邊さんに加え、理事の増谷さん、前田さんにもご参加いただきました。
プロボノチームはこれまで、ヒアリング内容の共有・整理や、営業資料の骨格づくりを積極的に進めてきました。
はじめに、PMのまことさんからアジェンダと本日のゴールを共有。営業資料の利用イメージ、構成案、今後の進め方の3点について合意することを目指しました。
続いて、
ぱるぱるさんからヒアリング調査の報告、
そのちゃんから営業資料の骨子案の説明、
テラさんによる団体との認識のすり合わせ、
恭子さんから全体を通した的確な質問の投げかけと団体の考えや思いを引き出し、
ドナさんから営業資料のイメージモックアップの紹介がありました。
団体の福川さん、永田さん、渡邊さんからも随所で熱い思いをお聞かせいただき、団体の考えや、自治体への提案に込めたい意図への理解が深まりました。
今回の中間提案を節目に、具体的なプロトタイプの作成に向けて動き出します。
by AD高井
2026.11.05
11/8の団体への中間提案に向けて、最終的かつ具体的な内容の詰めがチームで行われました。
全体の流れ、質問などの担当、その後のマイルストーンの認識合わせなどをしました。
PMまことさんが本業がお忙しく欠席でしたが、マーケッターのみなさんが中心になって見事にフォローいただきました。
提案は以下の流れで望む方針となりました。
・ゴールの確認(まことさん)
・ヒアリング結果の共有(ぱるぱるさん)
・骨子(そのちゃん)
・質問事項(テラさん)
・今後の進め方(まことさん)
キックオフから2回目の大きなイベントです。
by AD高井
2026.10.29
中間報告に向けて、メンバーで話し合いを行いました。
約2週間後に予定している報告会について、どんな構成がよいか、あらためて全体を確認しながら議論しました。
あわせて、冒頭のミーティングの進め方や分担についても建設的な意見が交わされ、誰かに負荷が偏らないようにという配慮が、メンバーから自然に出てきました。こうした気づかいがチームの側から生まれてくるのは、本当によいですね。
引き続き、チームで報告会に向けた準備を進めてまいります。
by AD高井
2026.10.22
チームミーティングを実施しました。事前にそのちゃんがまとめてくれた素敵な営業資料の骨子や質問事項をもとに、活発な意見が交わされました。聞きたいことは盛り沢山ですが、優先度も議論されました。
また最後に、中間提案の日程を団体と調整を開始することが決められました。
by AD高井
2026.10.15
これまでに実施したお互いのヒアリング結果を共有し、中間報告に向けた進め方の議論を行いました。
事前にアジェンダを整理してくれた MK陣から活発な発言があり、中間提案に向けて参加メンバーのポテンシャルを感じるスタートとなりました!
・作成済み資料に関する説明
・今後の全体の進め方
・自治体ヒアリングについて
・今後の打ち合わせ頻度
by AD高井
2026.08.30
王子にある子ども家庭リソースセンターの事務所を訪問し、キックオフミーティングを行いました。
訪問前には、参加できるメンバーで駅近くに集まり、ランチを囲みながらウォームアップ。和やかな雰囲気で当日を迎えました。
ミーティングでは、福川理事長をはじめ、永田さん、渡邊さん、前田さんから活動への思いを伺いました。プロボノメンバーからも活発にコメントや質問が寄せられ、理解を深める時間となりました。
終盤には、NP(Nobody's Perfect)プログラムへの理解を深めるため、急きょプロボノメンバーをNP受講者に見立てた「ミニNP」を実施していただきました(写真上)。永田さんのスムーズなファシリテートのもと、0~5歳児の親になったつもりでプログラムを疑似体験しました。
その結果、予定を大きく上回る約3時間(T_T)となりましたが、多くの気づきと手応えを得られたキックオフとなりました。
今後はヒアリングに向けてスタートします。
by AD高井
2026.08.29
キックオフミーティングを明日に控え、分担の確認をしました。ぶっつけ本番となる Slackハドルミーティングで 15分ほど格闘。かつ、いとみれさんが参加できないハプニングとなり、そのちゃんが自主的に議事録を作成してフォローしてくださいました。メンバーそれぞれが発言し、明日のイメージを確認しました。集まれるメンバーは王子でランチを一緒に取ってから午後のキックオフミーティングに望むことになりました!
by AD高井
掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。
- こちゃっこい
- Spice
- DAREDEMO HERO



04 質の高い教育をみんなに
05 ジェンダー平等を実現しよう
10 人や国の不平等をなくそう
11 住み続けられるまちづくりを
16 平和と公正をすべての人に








