プロジェクト紹介
アジア協会アジア友の会

公益社団法人アジア協会アジア友の会(JAFS)は、インドでの一基の井戸建設から始まり、47年にわたりアジア18カ国70拠点で「命の水」を届けてきた歴史ある国際NGOです。現在は安全な水の確保を軸に、教育や貧困対策など、現地の強力なパートナーと連携した幅広い支援を展開しています。
半世紀近い実績を持つ一方で、会員の高齢化が進み、現在は既存会員の減少および新規会員の獲得不足という、団体の持続可能性に関わる大きな課題に直面しています。
今回のプロジェクトでは、団体内外へのヒアリングを通じてJAFSの強みと課題を客観的に整理。その上で、団体の新たな魅力を再定義する「キーコンセプト」を策定し、会員の離脱防止と新規獲得に向けた具体的な広報戦略を提案します。プロボノチームの多角的な視点によって、伝統ある団体の次世代への一歩を支援します。
進捗状況
- PM:
- ちーさん
- BA:
- ミッシー
- はいやん
- イノッチ
- MK:
- とくちゃん
- らさん
2026.08.19
キックオフ事前ミーティングを実施しました。
掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。
- メドゥサン・デュ・モンド ジャポン
- しゃちネット(社会的養育支援ネットワーク)
- 日本アウトワード・バウンド協会


06 安全な水とトイレをみんなに


