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プロジェクト紹介
チッチェーノ・チッタ運営委員会

「地域から子どもたちへ生きた教育を」をテーマに掲げ2018年に始動したチッチェーノ・チッタ。神奈川県に 12 あるキッズタウンで構成される「かながわ子ども合衆国」の一つ、横浜市青葉区発のキッズタウンです。年1回たまプラーザに「チッチェーノ・チッタ」の街が出現し、お仕事体験・こども起業・マルシェの3つの要素を兼ね備えたイベントを開催します。
イベントの約半年前から「こども大会議」を月1ペースで開催し、街の概要や自分は何がしたいかを考えます。こどもたちの声を元に地元企業・団体に協力を要請し、イベント当日のお仕事体験の受け入れに向けて、いかにリアルにそのお仕事の楽しさや難しさをこどもたちに伝えていけるかも綿密に相談します。

「チッチェーノ・チッタ」の特徴である、参加者自身が何をしたいか、何ができるかを考えてもらいながら、仕事体験だけでなく、街として仕事や商売も成立させることを継続的に成功させるために、様々な人に運営ボランティアに関わってほしいと思っています。そこで、子ども自身が考えるアイディアを大切にするというイベントの趣旨を伝えながら、ボランティア自身にも何をしたいか、何ができるか考えてもらうという理念をまとめます。また、現在イベント開催に関連するタスクを洗い出し、ボランティアの方が何をするかを考えられるようになる仕組みを検討し、ボランティア向けのマニュアルにまとめます。

 

ローカル企業・団体のお店でお仕事体験する子どもたちの様子

子ども大会議の様子

 

進捗状況

リーダー:
坂本さん 猿田さん
メンバー:
久保田さん 長尾さん 南谷さん 森本さん

2020.10.16

支援先団体とママボノチームの顔合わせである「キックオフミーティング」を実施しました。10日前のオリエテーションから今日までの間に団体への確認事項や質問などを整え、プロジェクトスタートのための確認を行いました。いよいよプロジェクトが本格的にスタートします。

2020.10.06

キックオフ事前ミーティングを実施しました。

2020.10.06

東京の全10チームがオンラインで集合し、オリエンテーションを実施しました。プロジェクトの説明を聞いた後、チームに分かれ、自己紹介と共にプロジェクトの進め方について検討をしました。

by 津田

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

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