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プロジェクト紹介
Design Net-works Association (DNA)

群馬県内の学校等と連携して、これからの未来を担う群馬の10代が生き方の軸になる“しなやかな学び”を手にできる社会の実現に目指し活動をしている団体です。「日本の10代の自己肯定感の低さ」という教育課題を解消するために、10代自身が学びの創り手になるための教育環境を先生方と創っています。現在、25校程度と連携しながら、年間3,000名の生徒に授業を届ける教育活動を展開しています。
具体的には、高校と中学校にて「社会とのつながり」と「豊かな対話」を軸にした「学校教育と連携したキャリア/探究学習のコーディネート・実施」を行っています。例えば高校では、総合的な探求の時間(生徒が主体的に課題を設定し、情報の収集や整理・分析をしてまとめる授業)において、各学校の方針にあわせてカスタマイズし、地元の中小企業でのインターンやテーマを決めて専門家に話を聞くといった活動をしながら、生徒自身で問いを立てて学んでいくようなカリキュラムを構成。また、その授業を先生が実施できるよう教材を作成したり、企業を手配する等の活動をしています。
また、10代や学校を支える人々を増やしていくため、中学生の授業に「センパイ」として登壇するためのボランティア研修を行ったり、若者に関する企業講演なども行っています。

群馬県の全ての子どもたちが生き方の軸になるような学びを得られるようになるために、2024年度末までに、現在の3倍の学校や生徒に対して総合的な探求の時間のカリキュラムを提供したいと感じています。
そのためには、寄付者を増やすことで、群馬の10代を支える地域の人たちを増やし、また学校からの委託料だけでは対応しきれない部分を補っていきたいと考えています。
現状、年間で150名程度の個人や法人からの単発や継続寄付がありますが、寄付者の対応は代表のみが担っているため属人化しており、業務フローやフォーマットなどの整理できていません。また、入会時の対応が不足していたり、ニュースレターを届けているものの寄付者が欲しい情報を把握できていないといった課題があります。

プロボノプロジェクトでは、寄付者に関する業務整理と提案を行います。具体的には以下の3点です。
①現在の寄付者対応に関連する業務フローを整理、見える化を行う
②見える化された業務フローの改善や不足部分(特に入会時の対応)への提案をまとめる
③現在の寄付者に対するヒアリングを通じて、ニュースレター等でどういった情報を既存寄付者に提供してくと良いか提案をまとめる
業務フローを整理を通じて事務局体制を構築し、寄付者に対して、組織としての安心感を伝えるとともに、「自分の寄付で10代を支えることが出来ているんだ」と参画している感覚を持っていただけるようにすることが目標です。

 

授業の中で学んだことを他者に伝える様子

10代を支えるボランティアの様子

 

進捗状況

チームメンバー:
秋田さん 志村さん 土屋さん 玉山さん 新居さん

2022.09.26

対象事業・商品・サービス等の現状把握を実施しました。

2022.09.26

支援先団体との打ち合わせを行い、寄付に関する業務フローの現状を確認しました。また今後のヒアリングやアンケート実施に向けた打ち合わせをしました。

2022.09.20

活動現場見学・体験を実施しました。

2022.09.20

団体が高校にて実施するキャリア教育について見学を実施しました。働く大人がプレゼンテーションをする場でメンバーの1名が登壇しました。また、見学と合わせて関係者へのヒアリングも行いました。

2022.09.13

キックオフミーティングを実施しました。

2022.09.13

支援先団体との初顔合わせであるキックオフミーティングを実施しました。事前にしっかり資料を準備し、具体的な業務フローに関する質疑応答なども行いました。いよいよプロジェクトが本格的にスタートします!

2022.08.30

オリエンテーションを実施しました。

2022.08.30

チームの初の顔合わせであるオリエンテーションを実施しました。団体の活動に関する情報交換や支援内容について議論を行いました。次のステップはキックオフです。

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

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