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プロジェクト紹介
一般社団法人Global Oncology Trials Japan

年2回開催されるNRG Oncology会議での国際メンバー会議での写真です
プロジェクト
業務フロー設計
プログラム
企業協働
エリア
東京都
進捗率
7%
団体名
Global Oncology Trials Japan
SDGs

米国国立がん研究所(NCI)傘下の多施設共同試験グループである”NRG Oncology”の国際メンバーとして、婦人科癌、乳癌、放射線治療を中心に、消化器・呼吸器・泌尿器・頭頚部癌など、多領域にわたるがんの新規治療の開発に日本から参画し、様々ながんの患者さんに新規治療を届けることを目指しています。
臨床試験の結果、新規医薬品や医療機器の薬事承認や、手術や放射線などの新規治療法、がん治療ガイドラインの改訂など、よりよい治療法をがん患者さんに届けることが可能となり、また、現在有効な治療が無い状況の患者さんにとっては、最後の砦として研究治療を実施することも多くあります。
この活動を通じて、がんの研究・臨床・教育が一体となって、それぞれが高め合い、がん患者さんの治療という希望を生みだしていく社会を目指しています。

団体設立当初は小規模で活動をスタートし、医療者が臨床試験の全体を取り纏めながら、必死で事務作業もこなしてきました。徐々に取り扱う試験数が増え、その分、ステークホルダーやコミュニケーション、業務量も増える中、本来であれば、事業運営や組織体制の整備・改善に着手しなくてはならない段階であるのですが、目の前の業務をこなすだけで精いっぱいという状況が続いています。
今後新しいスタッフを増やすことも考えており、事務作業の見える化や、効率的な業務の進め方など、属人的な仕組みから脱して、組織的な運営に移行していきたいのですが、どこから手を付けたら良いか、分からない状況です。

今回のプロジェクトでは、団体内部ステークホルダーのヒアリングを通じて、事務局業務の棚卸しを行い、業務フローを整理するとともに、より効率的な運営のための、改善提案を行います。

 

年2回開催されるNRG Oncology会議の様子です

臨床試験を実施している参加施設です

 

進捗状況

メンバー:
王さん 中村さん 高木さん 松尾さん 福谷さん 大野さん 佐々木さん 藤原さん 村上さん

2024.05.15

本日、SAPジャパンのチームの皆さんのオリエンテーションが行われました。支援先団体さんの活動や課題の理解を深めながら、支援先団体の皆さんとのキックオフ・ミーティングに向けての準備を開始しました。
いよいよプロボノの活動開始です!

by 事務局

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

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