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プロジェクト紹介
元酒蔵の歴史的建造物群を保存・活用する会

江戸の藩政時代から残る元酒蔵の建物を復元するところから、2014年に団体の活動がスタートしました。活動拠点の旧佐藤酒造庭園は、青森県黒石市の歴史を今に伝える貴重な建造物群です。
この建物を利用し、飲食を提供する「カフェはつこま」、簡易宿所としての農家民泊「初駒の家」などを運営しています。また、障害児放課後デイサービスの開設や、地域の高齢者のための「ちょこっと朝市」開催なども検討されています。

元酒蔵である建物そのものや、それを活用した活動を多くの人に向けて情報発信し、より多くの人に足を運んでもらうことが課題です。今回のプロジェクトでは、活動場所の魅力・全体像が伝わるパンフレット作成に取り組みます。

 

金魚ねぷたを地域の「こみせ」に飾る

酒林(杉玉)作り

こみせ板塀の柿渋塗り

 

進捗状況

メンバー:
むらちゃん
こぎくさん
ちょさん
ウメノさん
石田さん
おかもっちゃん

2020.10.10

中間提案ミーティングを実施しました。1カ月間、メンバーそれぞれが精力的にヒアリングやデスクトップ調査を実施。結果をチームでまとめ、初駒保存会さんの持つ可能性をご提案した上で、パンフレットの方向性をお話しました。

2020.10.10

青森プロボノチャレンジ中間交流会に参加しました。全プロジェクト参加者で、進捗共有、プロジェクト進行における工夫や課題について話しあい、後半に向けた情報共有をしました。

2020.10.03

チームミーティングを実施しました。中間提案を控え、提案内容や資料の確認をしました。

2020.09.19

チームミーティングを実施しました。

2020.09.13

現地見学を実施しました。団体の皆さんが保存活用をされている元酒蔵の建物をご案内いただき、改めてその規模や保存に掛けてきた団体の皆さんの思いを感じられる時間となりました。これからの活用についてもお話を伺い、どんなパンフレットを作成していくか、いよいよこれからチーム内で議論が始まります。

2020.09.12

オリエンテーションと同じ日に、引き続きキックオフミーティングを実施しました。団体代表者をお迎えし、オリエンテーションにて挙がっていたチームからの様々な質問にお応えいただきました。団体の方が帰られた後も、チームミーティングにてプロジェクトの方向性を議論しました。

2020.09.12

青森プロボノチャレンジ2020がスタート!オリエンテーションにて、チームメンバーの自己紹介や、支援内容や支援先団体への確認事項の整理をしました。「元酒蔵の歴史的建造物群を保存・活用する会(略称:初駒保存会)」のプロジェクトメンバーは、青森県内から4名、首都圏から2名が参加です。

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

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