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プロジェクト紹介
木曽中央町内会

プロジェクト
短期プロジェクト(「協力委員」の仕組み検討)
プログラム
行政協働
エリア
東京都
進捗率
0%
団体名
木曽中央町内会
SDGs

町田市の南部に位置する「木曽中央」は町田駅からバスで15分程度、JR横浜線の古淵駅を最寄りとした自然豊かな住宅街です。地域の人口は若いファミリー世帯を中心に増加しており、約500世帯が暮らしていますが、町内会加入は半数程度。加入世帯数は年々減少傾向にあり、昨年度プロボノ支援では町内会の魅力を伝えるチラシ・パンフレットを作成し、新規入会の促進にあらためて注力し始めています。木曽中央町内会では、互いに見守り、助け合えるつながりをつくり、仕事・学校と家庭に続く第3の居場所となることを目指し、防災訓練、盆踊り、どんど焼き、年末夜警などの行事を「地域住民のつながりを感じ、育む機会」として代々大切に守り、実施しています。

今回の支援内容:
会員数減少の要因の一つとして、木曽中央町内会における会員=「町内会の活動に参加できる人」という捉え方が挙げられます。そのため、町内会加入への心理的ハードルが高くなっている、会員としての活動への参加が難しいという事情から退会せざるを得なくなってしまう、班から1人を選出することになっている役員の候補がおらず班ごと退会してしまう等の状況が発生しています。そこで今回のプロジェクトでは、できるときに・できる人が・できる方法で町内会活動に参加できる「協力委員」の仕組みづくりに取り組みます。役員や各部長、町内会員の皆さまにヒアリングを実施し、協力委員に依頼できる業務を抽出します。そして協力委員の組織内での位置づけや、業務の整理、募集方法の検討を行います。
「子どもは町内会行事に参加させたいが、仕事・子育てと活動の両立は困難であり町会には加入できない」という子育て世帯、「既存の活動への参加が難しい為、やむを得ず退会を決断した」というご高齢の方たち、「班ごと退会してしまったが、町内会とはつながっていたい」という方や、近年転入が進んでいる外国人技能実習生、地域ボランティアに関心がある学生さんたちが「できる!」を発端に町内会活動をサポートし、ご自身が困ったときには町内会で生まれたつながりを頼れる・困ったときに手を差し伸べあえる関係性の構築を目指します。

 

夜警巡回

盆踊り準備

 

進捗状況

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。