プロジェクト紹介
特定非営利活動法人シングルマザーズシスターフッド

シングルマザーの心と体の健康(ウェルビーイング)と人とのつながりを支援するため、週3回のオンラインでのセルフケア講座(ストレッチ・瞑想)を通年で開催しています。また、運動習慣を支えるオンラインランニングクラブも行っています。
加えて、同じ立場の人と共にエッセイ執筆を通じて自己を再定義し、それを団体の寄付キャンペーンに繋げて自己効力感を高める「表現による自己の回復プログラム」など、当事者が力を取り戻すための多角的な支援を目指しています。
「表現による自己の回復プログラム」は当事者の変容を促す価値の高い活動ですが、その意義や内容が十分にウェブやSNS等を通じて発信できていません。また、社会に根強い「シングルマザー=かわいそうな存在」というステレオタイプに基づいた支援ではなく、当事者のウェルビーイング(心身の健康)を支えることの重要性を社会に伝えたいと考えています。プログラムの活動とその意義を伝えながら、寄付などの支援獲得に結びつける活動ができていないことが課題です。
そこでプロボノプロジェクトでは、「表現による自己の回復プログラム」の意義や内容を発信するために、課題整理・価値の見える化・広報戦略の立案を行い、SNS文案や広報ツールの整備、寄付者管理の運用フロー構築など、寄付基盤を整えます。その上で、12月の寄付キャンペーンにおいて、共感を広げる発信をサポートします。1月には成果を振り返り、ステレオタイプに頼らず多様な応援を得られるよう、今後の活動へのアイディアを提供します。
[求められる人物像・望ましいスキル]
・多様な家族のあり方や、シングルマザーの心身の健康を応援したい思う方
・言葉やエッセイが持つ力に、興味・関心がある方
・広報やブランディングの考え方を学んでみたり、実践したいと思う方
・誰かの心の変化を応援したい方
進捗状況
- チームメンバー:
- 坂本さん
- 榊本さん
- 二宮さん
2026.10.14
中間提案ミーティングを実施しました。ここまでの調査結果から団体の行うエッセイ活動の価値を言語化しはじめ、それぞれ年末の寄付キャンペーンに合わせ、チラシ、Instagram、HPに落とし込んだ広報戦略の提案を行いました。意見交換を重ねながらここから後半のそれぞれの施策の実装に入ります。
2026.09.30
収集した情報から成果物の1つである「寄付チラシ」のたたき台を作成し、団体とブラッシュアップを実施しました。
次回の中間提案会(10/14)に向けて、Instagramの運用を含めた寄付施策へ進めていきます。
2026.09.16
ヒアリング完了し、団体と
①寄付獲得フローと運用の可視化
②広報戦略提案書のイメージ合意
③エッセイプログラムの制作過程の可視化
などを話し合いました。
2026.08.05
団体の現状把握や過去の取り組み資料を共有しながら、本プロジェクトの10月~12月のスケジュール感を確認・合意しました。
団体の広報担当にヒアリングを行い、団体との出会いや関わりを通じた魅力を言語化しました。
掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。
- 西恋ヶ窪二丁目自治会
- oluolumama.kobe
- メイクユースマイル神戸


01 貧困をなくそう
03 すべての人に健康と福祉を
05 ジェンダー平等を実現しよう






