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プロジェクト紹介
鞍居地区ふるさと村づくり協議会

手摘みしたモロヘイヤの葉だけを手作業で取っていきます
プロジェクト
受注業務フローの可視化とITツールの導入
プログラム
ふるさとプロボノ(自主)
エリア
兵庫県
進捗率
63%
団体名
鞍居地区ふるさと村づくり協議会
SDGs

兵庫県上郡町にある鞍居地区ふるさと村づくり協議会は、2012年の鞍居小学校・幼稚園の閉校、診療所・JA支所の閉鎖、金出地ダムの建設再開をきっかけに「ふるさと復活大作戦」を推進するため、19自治会からなる鞍居地区連合自治会を母体に2014年2月に活動を開始しました。現在は、美しい日本の自然や忘れられていく故郷の良さを見つめなおし、次世代に引き継ぐため、「安心して暮らせる住みよいコミュニティの復活」を目指して、行政と連携し、自治会やボランティアの協力を得ながら、主に5つの事業を行っています。
1、上郡町の特産品である無農薬栽培のモロヘイヤの手摘み・粉末加工品の生産・販売
2、鞍居地区に自生する野桃「鞍居桃」の育成・コンポート作り・特産化
3、「金出地ダム」「自然植物公園」を中心としたエリアの整備・イベント実施
4、里山ICT能開学校との連携による就労支援・空き家活用による移住施策
5、位置情報を活用した見守りサービス、情報交換アプリによる地域コミュニティ強化

特に上郡町の特産品であり、鞍居地区の「手摘みモロヘイヤの粉末」は需要も高く、ボランティアスタッフ30名と年に4回作付けし計2,560本を収穫、1瓶50g700円で販売しています。現在、電話やFAXで注文を受け、送り状を手書きで作成しており、受注管理作業が煩雑であり顧客管理まで手が回っていません。
そこでプロボノでは、モロヘイヤの受注に関する業務フローの可視化とITツールの導入、「運用マニュアル」の納品によって業務を効率化することで、担当者の負荷軽減と生産性の向上を目指し、団体の利益確保と供給の安定化、団体の持続可能な活動へつなげていきます。

 

モロヘイヤ畑。協議会のみなさんで手摘みします。

閉校した幼稚園を活用した鞍居ふるさと館

金出地ダム

 

進捗状況

プロジェクトマネジャー:
ゆうきさん
マーケッター:
もりちゃん
ビジネスアナリスト:
たくさん
テクニカルライター:
そのぴー
システム設計:
カオさん

2020.02.27

チームミーティングを行いました。

2020.02.23

チームミーティングを行いました。

2020.02.08

メンバー2名が現地にて、業務フローやツール選定、マニュアルの記載内容など打合せを行いました。

2020.01.29

オンラインにて中間提案ミーティングを実施しました。

2020.01.18

チームミーティングを行いました。

2019.12.28

チームミーティングを行いました。

2019.12.15

現地インタビューに参加してきました。現地の皆様の熱い声が聞けて嬉しかったです。思った以上にとんとん拍子で方針も合意できていいものがつくれそうです。また全員参加の現地合宿で結束が高まった気がします。長いようで短い2ヶ月半頑張っていきましょう。

2019.12.15

対象事業・商品・サービス等の現状把握を実施しました。

2019.12.15

活動現場見学・体験を実施しました。

2019.11.14

キックオフミーティングを行いました。リモートでのキックオフで、お互いになかなか空気感を掴みづらい点もあった気もしますが、プロボノのみなさんの入念な事前準備と、特製の大型パネルまでご用意いただいた協議会の皆様の準備により、予想以上にしっかりと認識合わせができました!これから納品まで、リモートと現地訪問を組み合わせてしっかりと成果を残せるよう、進めて行きたいと思います。

2019.10.30

キックオフ事前ミーティングを実施しました。モロヘイヤについて語り合う、和気藹々とした事前ミーティングでした。これから4ヶ月、長いようで短そうですがよろしくお願いいたします。

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