プロジェクト紹介
中村町内会

町田市西部の緑豊かで古くから伝統のある地域です。京王相模原線の多摩境駅に加え、橋本駅からも路線バスで10分程の距離にあります。多摩境駅開業に伴う周辺地域の宅地開発により、新しい住民も増えています。
町内会は、会員世帯は600世帯で、上中村、中中村、下中村の3つの自治会で構成されています。新旧住民が交流できる多彩な行事(秋祭り、新年会等)や、独自の先進的な地域防災訓練など、安心・安全を軸とした活発な活動をしています。さらに、日々の活動として、月1回の夜間パトロールや公園清掃活動なども行われています。
新たに就任した若手会長や、今年度発足した子ども育成委員会の存在などを追い風に、時代の変化に合わせ、デジタルの力も活用しながら、安心・安全を軸とした「困ったときはお互い様」と言い合えるような、温かいコミュニティづくりを目指しています。
独自の防災訓練や、規模を拡大し1000人以上が集まるイベントとなった秋祭りなど活発な活動を行っている一方、ここ3年で毎年50〜60名規模の会員数減少が続いています。町内会の活動の魅力や加入する意義が、住民に十分に伝わっていないことが原因の一つと考えられます。
本プロジェクトは、中村町内会が目指す「安心・安全を軸とした温かいコミュニティ」の姿を明文化し、新旧住民に活動の意義を魅力的に届けるための「持続可能な情報発信戦略」を構築することを目的とします。具体的には、これまでの情報発信の課題整理を行います。そして、他町会・自治会での情報発信の成功事例も参考にしながら、情報発信ツールの役割を定義し、 LINE公式アカウントの本格運用に向けて、無理なく継続できる3年後の運用ロードマップまでを提案します。まずはLINE公式アカウントの登録者数を増やし、日常的な情報発信を通じて地域住民のゆるやかなつながりを醸成していくことで町内会活動へ関わる心理的ハードルを下げ、会員減少の抑止と新たな担い手の参加へとつなげることを目指します。
進捗状況
- プロジェクトマネージャー:
- こんちゃん
- マーケッター:
- クラッチ
- ともや
- さいとう
- りな
2026.10.08
オリエンテーションを実施しました。
掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。
- 神楽坂三丁目自治会
- 西恋ヶ窪二丁目自治会
- 木曽中央町内会


11 住み続けられるまちづくりを



