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プロジェクト紹介
Small Step

集団生活の場を提供する保育園/幼稚園や小学校、また地域の中の様々な事業所では、その子どもたちへの適切な支援方法がないために、やむを得ず入園拒否を提示したり、保護者への負担を求めるなど、苦慮している状況があります。
病気のある子どもたちも、地域社会の中で自立を目指すため、おうちから社会に出ていくステップを小さくすることで、病気の子ども達が地域社会の中で孤立することなく育てられ、自立につなげられるのではないかを追求し、以下3つの事業をメインとして活動しています。
(1)病弱児を含む子供を対象とした統合保育所の運営事業
(2)病弱児及びその家族を対象とした居場所づくりサポート事業
(3)病弱児とその家族、保育機関、教育機関、行政、医療機関等の連携を支援するための事業(中間支援事業)

医療的ケア児支援法が施行されて以降、ケア児の受け入れが進み、疾患のある子どもが、保育園に入ることのハードルは下がってきました。
本来、障害がある子もない子も、その子どもに合った保育園を同等に選ぶ権利があり、どこでも通える環境にすべきですが、ケア児の受け入れ有無等のサービス面で、保護者の判断が分かれてしまっているような状況です。
Small Stepでは、これまでの医療的ケア児受け入れの経験やノウハウを活かして、中間支援の立場で他の保育園事業者を支援し、広くケア児の受け入れもできるようにしたいと考えていますが、事業者側がどのような支援を求めているか、把握できておらず、積極的な営業活動ができていません。

今回のプロジェクトでは、中間支援事業拡大のために、保育園事業者に対して、医療ケア児受け入れに関するニーズを調査し、どのような支援が求められているかを把握した上で、どのようなターゲットにどのようなアプローチをすると効果的か、施策提案を行います。

 

慢性疾患をもつ子どもも健康な子どもと保育しています。

地域の園での医療的ケア支援も行っています。

 

進捗状況

メンバー:
木野さん 柴山さん 菅野さん 森下さん

2024.07.04

すもーるすてっぷ保育園を見学しました。外は暑かったので、子どもたちは室内で水遊びをしていました!
通常保育の中で、みんなと同じ生活をしているケア児の様子を、実際に見ることができました。

by 大森

2024.07.04

看護師の方と、事務担当の方にそれぞれお話しを聞き、Small Stepさんに関わるようになったきっかけや、団体の強みをお伺いすることができました。

by 大森

2024.06.13

支援先団体との初顔合わせ、キックオフミーティングを実施しました。
今回の課題と、プロジェクトスコープ、また今後の進め方について、チームと支援先団体とで認識を合わせました。
チームから積極的に質問を投げかけ、団体の活動や課題認識について理解を深めている様子が見えました。
これからヒアリングに向かって活動を本格的に進めていきます!

by 大森

2024.05.31

チームの初顔合わせである、オリエンテーションを実施しました。プロボノやプロジェクトについてインプットの時間を持った後、チームでこれからの進め方について話し合いました。これから団体さんとのキックオフへ向けて、準備を進めていきます。いよいよプロジェクトスタートです!

by 大森

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

プロジェクト:マーケティング基礎調査
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NPO法人BASE
チョイふる
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