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プロジェクト紹介
FUTURE DESIGN

孤立している不登校児童生徒や保護者が地域の支援者や居場所にたどり着き、その居場所が子どもたちにとって安心感と育ちの場になること、そして保護者の子育て支援の場・多世代交流の場にもなることで、支援者も安定した運営ができることを目指して、以下の活動を行っています。

〇とまり木プロジェクト:不登校の子どもたちが立ち寄れる地域の居場所に目印のステッカーを貼って、ウェブサイトで見える化する
〇モデル事業:その地域の居場所を活用するモデル事業を行う
〇オンラインサロン:地域の居場所の支援者の研修や、不登校家庭の保護者の学びや支えになるようなオンライン講座の開催、ピアカウンセリングの場もあるオンラインサロンの運営
〇子どもの学び場:子ども向けにオンラインの講座やワークショップを行う
〇上記の実績と調査を元に国や自治体に政策提言(今後実施予定)

不登校状態にある子どもたちの学びの場をより多くの地域で展開したいという思いで、モデル的に実施をしている「まちの先生」や「コドモギルド」「コドモ農業大学」といった活動を、将来的には行政と連携して行う事業へ展開したいと思っています。また、寄付を集めフリースクールの支援をするといった構想もあります。
一方で、今までは活動を広げることに主眼を置いてきたため、活動の手応えや参加者からの喜びの声は得ていますが、どのような成果が出ているのか見える化できていない状況です。そのため、この活動のインパクトを社会に示したり、行政で事業化をする際の根拠となる情報が足りていない状態です。

プロボノプロジェクトでは、主に「オンラインサロン」の参加者に対して、アンケートやヒアリング調査を行い、今までの活動の成果を可視化します。チームが見える化した成果は、より多くの参加者を増やすための広報ツール、また、今後の活動の発展を検討するために活用し、より多くの不登校の状態にある子どもたちが多様な学びにアクセスできるようにします。

 

昨年度独立行政法人福祉医療機構さんの助成金を得て、毎月多様な学びをテーマにしたオンライン講座を開催しています。毎回100人前後の参加者が参加しています。オンラインサロンは昨年5月から立ち上げて1年弱で170名を超える会員がいます。

まちの「好きを生きる大人」に授業をやってもらう「まちの先生プロジェクト」の活動も行っています。さまざまな職種の方の授業を開催してきました。今年度はコロナ禍ということもあり、室内のスポットイベントではなく、連続的に行う農業と、公共施設での居場所事業に取り組む予定です。

 

進捗状況

リーダー:
有山さん 近藤さん
メンバー:
草野さん 仲さん 永岩さん 中村さん

2021.11.26

提案に対する回答と承認を実施しました。

2021.11.26

個別ヒアリングを実施しました。

2021.11.26

オンラインサロン参加者7名の方へのヒアリングが完了しました。今後、まとめを行います。

2021.11.25

中間提案ミーティングの代わりに、成果レポートの概要をお送りし、承認を得ました。

2021.11.25

収集した情報のまとめと分析を実施しました。

2021.11.21

ヒアリング以外の調査を実施しました。

2021.11.21

オンラインサロン参加者やFacebookグループ参加者に対し、アンケートを実施し、75件の回答を得ることができました。

2021.11.17

オンラインサロン参加者の方々へのヒアリングを開始しました。11月末までに8名の方へのヒアリングを実施予定です。

2021.11.17

団体のメンバーでもあり当事者でもある方(2人目)へのヒアリングを実施しました。

2021.11.13

活動現場見学・体験を実施しました。

2021.11.13

保護者サロンの交流会に参加しました。活動の価値を感じるとともに新たな提案に結びつくヒントを得ることができました。

2021.11.13

保護者サロンの交流会に参加しました。活動の価値を感じるとともに新たな提案に結びつくヒントを得ることができました。

2021.11.11

対象事業・商品・サービス等の現状把握を実施しました。

2021.11.11

団体のメンバーでもあり当事者でもある方へのヒアリングを実施しました。

2021.10.20

キックオフミーティングを実施しました。

2021.10.20

支援先団体と初顔合わせであるキックオフミーティングを実施しました。団体の活動内容についてやプロジェクトへの期待などのヒアリングを行いました。いよいよプロジェクトが本格的にスタートします!

2021.10.06

オリエンテーションを実施しました。

2021.10.06

チームの初めての顔合わせであるオリエンテーションを実施しました。自己紹介をし相互理解をするとともに、プロジェクトの内容について理解を深めました。

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

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