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プロジェクト紹介
女たちの戦争と平和人権基金

wamのなりたちや理念、特別展の内容を解説するガイドを行うwam運営委員
プロジェクト
マーケティング基礎調査
プログラム
サービスグラント(自主)
エリア
東京都
進捗率
完了
団体名
女たちの戦争と平和人権基金
SDGs

女たちの戦争と平和人権基金は、東京都新宿区西早稲田にある「女たちの戦争と平和資料館」(Women’s Active Museum、以下wam)の運営母体です。2002年12月に任意団体として設立され、2003年にNPO法人の認証を取得しました。
wamは(1)ジェンダー正義の視点で戦時性暴力に焦点をあて、(2)被害と同時に加害責任を明確に、(3)平和と非暴力の活動の拠点を目指し、(4)民衆運動として、(5)国境を越えた連帯活動を推進する、という5つの基本理念を持って、主に日本軍「慰安婦」制度の被害と加害の実態に焦点を当てた展示制作、日本軍「慰安婦」制度に関するさまざまな資料のアーカイブズ化、日本軍「慰安婦」問題に関する国内外での啓発活動、セミナー開催など様々な活動に取り組んでいます。
今回のプロジェクトでは、人権・ジェンダー・平和活動の拠点となっている「女たちの戦争と平和資料館」の認知向上、来館者倍増を達成するための施策としてSNS(facebook、twitter)等インターネットによる情報発信をどのように活用すべきかについてマーケティング基礎調査を行います。

 

戦争や軍隊による性暴力を二度と繰り返さないために、様々な社会問題にも声をあげ、街頭行動にも参加している

wamで展示する特別展の内容を深く理解するためのセミナーは展示制作に協力いただいた支援者や、その分野に詳しい研究者などをお招きして開催している

 

進捗状況

2020.02.16

報告に対するフィードバックと承認を実施しました。

2020.01.17

最終ワークショップを実施しました。

2020.01.17

調査報告を実施しました。

2020.01.16

ヒアリング以外の調査を実施しました。

2019.11.29

提案に対するフィードバックと承認を実施しました。

2019.11.21

調査方針提案を実施しました。

2019.11.21

中間報告を実施しました。
実施したアンケートの分析から今後の来場数アップにつながる施策として「HP改修/SNS活用」、「イベント創出」の観点で提案をしました。
団体様からは、過去実施したイベントやその際の反応、集客の苦労について、これまでのヒアリングでも聞けていなかった興味深いお話を多く聞かせて頂きました。
”戦争の記憶を次世代に語り継ぐ”ために、「女たちの戦争と平和資料館」への来場につながる提案に仕上げていきたいと思います。
支援先の皆さんからは、韓国おみやげ、のおいしいお菓子をふるまってくださいました!
案段階の施策ながら、真剣な意見/コメントを頂戴しチームメンバーの意識もさらに向上しました。

2019.10.29

対象事業・商品・サービス等の現状把握を実施しました。

2019.10.29

チームミーティングを実施しました。

2019.10.23

個別ヒアリングを実施しました。

2019.08.27

チームミーティングを実施しました。
中間提案に向けたスケジュールの確認、これから実施するヒアリング項目の 意見交換などを行いました。
あらためてこれからの日程を考慮すると、あまりスケジュール余裕が無いこともメンバー間で共有でき、具体的アクションに向けて密度の濃いミーティングとなりました。

2019.08.08

活動現場見学・体験を実施しました。

2019.08.08

キックオフミーティングを実施しました。

2019.08.08

キックオフミーティングを実施しました。
団体さんが目指す今後の方向性を伺ったり、これからの活動で期待を頂いている ことなど、貴重な意見交換の場となりました。
インタビューなどのご協力を頂ける方にもたくさん同席頂き、和気あいあいとした雰囲気となりました。

2019.07.18

キックオフ事前ミーティングを実施しました。

2019.07.18

キックオフ事前ミーティングを実施しました。
初顔合わせとなり、堅い雰囲気で始まりましたが、メンバーの意気込みなど を共有するうちにリラックスした雰囲気となりました。
団体さんとのキックオフ日程や 持参資料の内容確認を行いました。

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

プロジェクト:マーケティング基礎調査
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