MENU

プロジェクト紹介
3.11みらいサポート

3.11東日本大震災から12年目。
たくさんの方々の協力により、復興事業のハード分野は形が見えてきました。しかしソフト分野の課題は多く、震災伝承はまだ取り残され十分な取り組みができていません。

3.11みらいサポートは東日本大震災を契機に設立し、「つなぐ 3.11の学びを生きる力に」をミッションに、災害から命が失われない社会の実現のために「守る」「伝える」「支える」を大切に活動を続けている公益社団法人です。
主な事業として、震災学習プログラムの提供(語り部、現地案内など)や震災展示および交流施設の運営、被災者支援連携などを行いながら、さらなる業務の拡大および将来的な活動継承のために、業務効率化を模索しています。

今回のプロボノプロジェクトでは属人的となっていまっている業務の棚卸しをを行い、業務フローの整理&改善を行うことで、3.11みらいサポートの活動を安定的にかつ持続可能なものとして、震災伝承により将来の石巻や東北および全国各地の防災・減災力の向上につながることを目指しています。

 

2021年3月8日にオープンした伝承交流施設「MEET門脇」

 

進捗状況

プロジェクトマネジャー:
平井さん
マーケッター:
内藤さん、奈良岡さん、長谷川さん
ビジネスアナリスト:
伊藤さん、ロッキーさん

2022.06.05

キックオフ事前ミーティングを実施しました。全国各地にお住いのメンバーにご参加いただき、オンラインで開催しました。
今回のプロジェクトの内容やチームでのコミュニケーション方法などを決めていきました。いよいよプロジェクトスタートです!!

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

プロジェクト:業務フロー設計
まなびと
築地町自治会
ギフモ株式会社
SHARE ON