プロジェクト紹介
認定NPO法人CLACK

「生まれ育った環境に関係なく、子どもが希望とワクワク持てる社会」の実現を目指し、困難を抱える中高生に対しデジタル教育を通じた自走支援を行い、「学ぶと働くの未来の当たり前を作る」ことを大切に活動しています。
具体的には、デジタル機材に触れられる居場所「よどがわベース・テクリエさぎのみや」、デジタル教育やキャリア支援を行う「Tech Runway」、企業と連携した実務体験「クエスト」などを展開しています。
[企業ボランティアメニューの開発と営業ツールの整備による企業連携基盤の強化]
現在、外資系IT企業等からの寄付やプログラムの実施支援はありますが、所属社員がボランティアとして関わる仕組みは一部に限られています。また、新規企業が団体支援に参画しやすいメニューが十分に整備されておらず、ボランティアを通じて企業との継続的な連携を深める戦略的な設計が求められています。加えて、ボランティアが活動のファンとなり、将来的な個人寄付へ繋がる流れを構築することで、団体の財政基盤と支援体制をより強固にしたいと考えています。
そこでプロボノプロジェクトでは、企業連携のうち特に社員ボランティアの導線に焦点を当て、企業側のニーズ調査および団体のリソース整理を行い、日系企業等が導入しやすいメニューを策定します。併せて、提案資料や企業リスト、メール文案等の営業ツール一式(実務で活用可能な形)を整備します。これらを通じて、ボランティアを起点とした企業連携や寄付獲得に繋げ、子どもたちが多様な大人との出会いやAI時代を生き抜くデジタルスキルや将来の社会で必要な力を身につけ、自らの力で未来を切り拓いていける環境を届けることを目指します。
進捗状況
- チームメンバー:
- 宮本さん 落合さん 田辺さん 迫田さん 青山さん
2026.10.18
チームミーティングにて最終成果物のブラシュアップ内容の確認を行っています。10/23に団体との打合せを行い、最終成果物に向けた詳細の調整を行いながら最終成果物の製作を行っていきます。
2026.10.01
中間提案後、中間提案内容についてのフィードバックを実施。各提案について団体側のコメントをいただき、さらに成果物をブラシュアップしていきます。
2026.09.19
大阪メンバー2名とチームリーダーの計3名で大阪のよどがわベースの見学に伺いました。大学生メンターの実際の活動の様子を見学後、団体担当者の方と中間提案をふまえた意見交換などを行うことができました。
2026.09.17
中間提案ミーティングを実施しました。プロジェクト開始からここまでに現場見学やヒアリングを通じての調査結果、またメンバーで独自に調査した外部環境の整理などを分析して報告しました。さらにそれらを踏まえた企業ボランティアメニューや営業資料の提案を含めて、最終成果物への確認を行いました。
2026.09.13
ヒアリング以外の調査についても各担当別にそれぞれの調査を行い、進捗状況を確認し合いながらプロジェクトを進行しています。また、中間提案に向けて、各担当ごとの収集した情報のまとめと分析を実施し、提案事項をまとめています。
2026.08.30
毎週日曜日の朝に定例ミーティングを実施し、各担当の進捗状況の報告や課題を共有化しています。
掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。
- 神戸定住外国人支援センター (KFC)
- 特定非営利活動法人フェアスタートサポート
- 板橋四ツ又町会


01 貧困をなくそう
04 質の高い教育をみんなに






