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プロジェクト紹介
はちどりプロジェクト

カンボジアの農村に小学校を建設後、隣国のタイに出稼ぎに行く両親についていくため、子どもたちが学校にいけない現実を知りました。子どもたちが学校に通えるように、子どもたちの親が働く場所をつくるために村で事業を起こし、就労支援を行っていいます。

学校を建てて終わりではなく、建てた学校の生徒がきちんと中学校に進学し、落第せずに通い続けられるよう、子どもたちとその家族に啓蒙活動なども行い、卒業までサポートを続けています。また、村が少しずつ発展していくにつれ、井戸の周りで合成洗剤を使う頻度が増えたため、現在は環境保全事業にも取り組んでいます。

「子供達が当たり前に教育を受けられる、学校に通える環境を」を目標に、さらに、「カンボジアを支援のいらない国に」を最終目標として、支援している農村の人たちが自分たちで販売し、利益を上げ、自立することを目指し、活動しています。

今回のプロジェクトでは、現地での活動を更に推進していくための資金的な活動基盤の強化を目的に、主に、現地で作った品を生かしたグッズの物販や寄付をテーマとした課題整理を行い、実際に施策の一部をチームで取り組みます。

 

鍵盤ハーモニカの指導

紙漉き産業

 

進捗状況

勝倉さん 木村さん 中丸さん 畑中さん 久田さん 宮?さん

2020.10.13

提案に対する回答と承認を実施しました。

2020.09.30

オンラインにて成果提案ミーティングを実施しました。

2020.09.18

会員へのアンケート調査を実施しました。

2020.08.07

チームと団体でオンラインミーティングを実施しました。

2020.08.04

オンラインにてチームミーティングを実施しました。

2020.07.30

キックオフ以降、複数回のチームミーティング・団体とのミーティングを実施しました。プロジェクト終了後も団体が活用できる成果物を目指し、チームと団体とで検討を重ね、プロジェクトのスコープの詳細がが決定しました。

2020.07.16

支援先とチームとの初顔合わせとなるキックオフをオンラインで開催しました。現状把握や課題についての認識を共有し、プロジェクトの具体的なスコープの擦り合わせを行いました。いよいよプロジェクトの本格開始です!

2020.06.27

チームの初顔合わせとなるオリエンテーションを、4チーム合同でオンラインで実施しました。まずは、プロジェクトの概要や進め方について確認し、NPOやプロボノの基本的な理解を得るための講義を受けました。その後、チームに分かれ、プロジェクトのスコープの仮説を検討し、キックオフミーティングに向けての準備を進めました。

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

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