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プロジェクト紹介
日本障がい者スイミング協会

障がい者水泳では、水泳の技術指南や競技性を追求した団体が多く、ウェルビーイングを意識した指導者が少ないのが現状です。日本障がい者スイミング協会では「日常生活支援」が中心のプール活動を通じて、障がいの種類や程度、難病など様々な理由に関わらず、個性や特性に合わせた個別支援をしています。
また、競泳・泳法主義に捉われず、水中療育やリラクゼーション等幅広く子供達にニーズに対応できる指導者を広めたく、障害者水泳指導員養成研修を実施し、支援員の拡充に努めています。

現在、指導者育成・啓発のため、障害者水泳指導員養成研修の参加者を増やしていきたいと考えています。
最近では、発達障がい、グレーゾーンといったお子さんについての問い合わせが増え、発達障がいの子にも対応できる指導員が求められるなど、指導員の必要性は高まっています。しかし、養成研修の参加者がなかなか増えず、開催の頻度や曜日、方法や、SNS広告の活用方法にも迷いが生じています。
また、研修の手前で関心を持ってもらうための無料のオンラインセミナーを月2回開催していますが、参加者も少なく、そこから肝心の養成研修の参加につながっていないのが現状です。
研修の講師は団体の代表が務めており、自身も日々の個別支援の指導に入ることも多く、加えて学会や講演会での発表等の啓発活動にも注力したいため、養成研修の効果的な参加者募集方法の整理が急務となっています。

今回のプロジェクトでは、障害者水泳指導員養成研修の参加者増に向けて、研修・セミナー参加者や関係者へのヒアリングを通じてニーズを調査し、現状の参加者募集方法を見直しながら効果的な施策を提案します。

 

水中リラクゼーションの様子

障害者水泳指導員養成研修実施後

 

進捗状況

メンバー:
中倉さん 武内さん 中村さん 山邉さん

2024.07.05

団体の代表および相談役の方に、頂いた資料やチームの皆さんが調査し分析したことや養成研修の見学からの気付きをお伝えし、事業に関するヒアリングをオンラインで実施しました。また、チームで考えた仮説をご説明し、成果物へのイメージの共有を行いました。これから中間提案に向けて準備を進めていきます。

by 事務局

2024.06.29

団体さんが実施されている指導員の養成研修に参加社員の皆さんが参加させていただき、研修の様子を見学させていただきました。(オンライン)

by 事務局

2024.06.12

団体の皆さんと参加社員の皆さんとの初顔合わせとなるキックオフミーティングをオンラインで実施しました。活動や課題の共有と、今後のスケジュールを確認しました。これから活動が本格化します。

by 事務局

2024.05.31

参加社員の皆さんのオリエンテーションを実施しました。団体さんへのご支援に向けてチームの活動計画を立て、団体さんとの顔合わせでもあるキックオフミーティングに向けて準備を開始しました。いよいよプロボノプログラムが始まります。

by 事務局

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

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