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プロジェクト紹介
コラボライフ

千葉市幕張本郷にて、民間学童クラブを2園運営。現在は17名が通っています。

学童クラブの特徴としては、以下の点です。
・子ども達自身がハンドリングできる規模に、また動いてもけがをしないようスペースも確保し、定員を1園20人前後に制限。
・子どもに自己決定をさせるために、日々いつ何をするかは子ども同士で相談して決めさせる。大人は「目(安全を見守る)と頭(知恵)は貸すが、手と口は出さない」をモットーに、黒子に徹する。
・子ども達は、地域住民の間で育ってほしいとの願いから、曜日ごとに違う多様な世代や背景の方々にボランティアに入ってもらい、様々な「大人サンプル」と出会わせ、またボランティアには「子どもは社会で育てる」との意識を醸成。
・高学年になると学童クラブを辞めてしまう生徒が多い中で、運営方法や費用を柔軟に対応し、高学年でも暗くなってからや長期休暇の居場所を提供しつつ、在籍生徒には異年齢での関りを提供

また、学童クラブ加えて、子どもの創造性を高めるためのロボット教室を運営し、25名が通っています。今後、「ライフステージをコラボしよう!」をテーマに、学童の空き時間やスペースを利用したコミュニティカフェやフリースクールの運営などを行いながら、地域社全体で子どもを育てていく社会を作って行きたいと考えています。

地縁希薄化を進めかねない空き家等を活用しながら子どもたち自身がハンドリングできる1施設20人程度の小規模学童を街なかに作り、15時までの空き時間をコミュニティカフェとして地域の居場所に活用。15時以降の学童保育では子ども自治を実現しさらにそれを地域住民が手伝うことで、地域社全体で子どもの育ちを見守っていくという、「子どもの自己成長機会」と「地域の絆」の2つを同時に回復する「モデル」を作り、全国の想いを持った人たちにノウハウをオープンソース化して伝えていきたいと考えています。

ただ、現状は代表が属人化した多くの事務作業に追われ、団体が実現したいことを伝え子どもや職員を集めるための広報活動や地域を巻き込んだコミュティカフェなどの実現に時間を使うことができません。事務作業ももっと効率化できる点もあると思うものの、ノウハウがなく改善に至っていない状況です。

そこでプロボノプロジェクトでは、実現したいことに対して現状の課題を洗い出し、見える化を行います。また、その解決策を検討したり、やらないことなどを決めながら、団体のありたい姿の実現に向けたステップを検討します。

 

近隣いくつかの公園の中から、子どもたちが決めた公園で外遊び

室内遊び、静かに遊んだりちょっと暴れたり。子ども自治で。

 

進捗状況

チームメンバー:
伊藤さん 服部さん 松原さん 村上さん

2022.06.23

キックオフミーティングを実施しました。

2022.06.23

団体さんとの顔合わせであるキックオフミーティングを実施しました。団体の活動内容や現状の課題感などについても広くヒアリングを行いました。いよいよプロジェクトが本格的に始動します!

2022.06.15

オリエンテーションを実施しました。

2022.06.15

チームの初の顔合わせであるオリエンテーションを実施しました!団体についての認識を合わせをしつつ、キックオフミーティングに向けた打ち合わせを行いました。

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

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