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プロジェクト紹介
両育わーるど

障害や難病を越え、互いに学び合い、誰もが自らの望むように生きられる社会を実現することをビジョンとして、知らないを知る「THINK UNIVERASAL事業」と社会参加をもっと身近にする「THINK POSSIBILITY事業」を行っています。

●THINK UNIVERASAL事業
世の中の多様性を知り、誰もが暮しやすいユニバーサルな社会をつくっていくための事業です。日本に存在する様々な障害や難病を知ってもらうため障害や疾患のある当事者がモデルとなったポスターの展示、障害や難病の疑似体験を通して、他者とのコミュニケーションを考え、多様性理解を深めるための企業向け研修実施、当事者自身が人生や体験を語る交流イベント「ヒューマンライブラリー」の実施などを行っています。(メンバー交代とコロナにより休止。現在、再開準備中)

●THINK POSSIBILITY事業
代表が脳脊髄液減少症の闘病の中で実感した制度の狭間にある難病者が抱える、特に就労機会が得られないといった課題に対応することを目的とした事業です。難病者の社会参加を考える研究会を立ち上げ、難病の実態調査や当事者の特性を活かしつつ、体調や症状などに合わせて働けるロールモデルの構築と就労事例作り、アドボカシー活動や社会参加に向けた白書の発行などを行っています。

難病や障害について「自分とは関係ない」と思っている方も多く、課題について知られる機会が少ない状況を改善していきたいと思っています。また、より多くの難病や障害を持つ当事者が、体調や症状などに合わせて働ける環境を作り社会参画を支援していき、それを、どんな人にとっても働きやすい社会の実現につなげていきたいと考えています。

そのために、当事者だけでなく、多くの人に現在の団体の取り組みの価値を認識してもらい、また活動をサポートして欲しいと考えています。一方で現状の団体のホームページは、以前の行っていた事業である知的・発達障害児への療育ボランティアの募集を主目的としたままで、改訂が行えていません。

そこで、プロボノプロジェクトでは、団体関係者へのヒアリングなどを通じて、団体の活動内容を整理し、その活動の価値を分かりやすく伝えられるように情報を整えます。その上で、両育わーるどの新たなウェブサイトとしての構成案(ターゲットやコンセプト、サイト構成等)を提案します。ウェブサイトを通じて、活動について理解いただくとともに、寄付等のサポートも得られるように支援をします。

 

THINK UNIVERSALポスター

 

進捗状況

リーダー:
松尾さん 中野さん
メンバー:
石渡さん 澤田さん 國吉さん 五十嵐さん 稲田さん

2022.11.16

今までの調査やヒアリング内容をまとめて、中間提案ミーティングを実施しました。支援先の方より「自分たちのウェブサイト上の課題がより理解ができた」「成果物も素晴らしくてびっくりした」という声をいただきました。今後、プロジェクトでは後半の成果物作成を行っています。

2022.11.11

中間提案に向けてチームミーティングを実施しました。現状のサイトマップの整理やウェブサイトのターゲットやコンセプト等を検討しました。

2022.11.10

7名のステークホルダーに対してヒアリングを行い、団体の強みや課題、ウェブサイトに対するニーズや課題感等を把握しました。

2022.10.31

団体が主催するオンラインイベントに参加しました。

2022.10.28

団体内のスタッフに対してヒアリングを実施し、団体の事業について情報収集をしました。

2022.10.27

活動現場見学・体験を実施しました。

2022.10.13

キックオフミーティングを実施しました。

2022.10.13

支援先団体との初の顔合わせであるキックオフミーティングを実施しました。チームから支援先の課題や期待についてなどを丁寧に確認しつつ、今後のプロジェクトの進め方について合意しました。次のチームのアクションとしてはヒアリングです。

2022.10.05

オリエンテーションを実施しました。

2022.10.05

チームの顔合わせであるオリエンテーションを実施しました。支援先についての情報共有やこれからのプロジェクトの進め方、またチーム活動におけるグランドルールなども検討しました。いよいよプロジェクトスターです。

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

プロジェクト:ウェブサイト改善提案
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