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プロジェクト紹介
ブリッジフォースマイル

児童養護施設や里親家庭など、社会的養護下で生活する子どもたちの多くは18歳で社会に巣立ちますが、その多くは虐待や親の病気、貧困などが理由で、親を頼ることができません。
ブリッジフォースマイルでは、こうした子どもたちが、巣立ちの際に直面するさまざまな課題を乗り越えるための支援をしています。
例えば、「一人暮らし準備セミナー」の開催、「生活必需品の寄付仲介サイト」の運営、就職支援プログラムとして1日職業体験や協力企業様でのインターンシップ、退所者とのつながりを継続する居場所事業の運営などです。

また、広く企業や社会に働きかけ、青少年が、安心と希望の格差を乗り越えて、未来へ向かう勇気を持てるようさまざまな活動を行っています。

親を頼れない子ども達や、施設などから巣立ち後の社会的養護経験者(ケアリーバー)の困難な状況について、まだまだ知られていない、または、関心があっても自分に何ができるのか悩んでいる、活動に参加するきっかけを得られていない、といった話を耳にします。

そこで「Twitter Japan Pro Bono プログラム」では、問題の認知・理解を深め、寄付やボランティア、イベント参加などの具体的なアクションに繋げることを目指した情報発信に取り組みます。

 

スタッフミーティング風景

自立ナビゲーション:マンツーマンで巣立ちを伴走

ボランティア定例会

 

進捗状況

メンバー:
Hiroki Kawashima Kana Fujimori Kei Morii Tomomi Ito Yoshio Nakamura

2021.10.13

支援先団体との打合せを実施し、課題と最終目標のすり合わせを行いました。

2021.09.17

支援先団体の方々とチームメンバーの初顔合わせとなる、キックオフオリエンテーションを行いました。プロジェクトへの期待や今後の進め方等を共有し、これから本格的にプロボノワークがスタートします。

2021.09.14

9月13日・14日の2日程で、参加メンバーの事前研修を行いました。

2021.09.10

チームメンバーのキックオフを行いました。

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

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