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プロジェクト紹介
聴覚障害者教育福祉協会

全国の聾学校を中心に、聴覚障害児者の教育と福祉の向上を願って昭和6年(1931年)の創設以来、聴覚障害児者の自立及び社会参加を果たすこと、聴覚障害児の教育活動を広く知っていただくことを目的に、全国聾学校の作文コンクール、絵画展、合奏コンクール等、様々な事業を展開しています。また聴覚障害児を育てたお母さんをたたえる会、聴覚障害のある児童生徒の読字力を高めるための検定試験、普通学校に在籍している聴覚障害児の聞く環境を整えるためのデジタル補聴援助システムの貸与、中途失聴者を含む成人の聴覚障害者向けへの相談支援、専門家による法律関係の問題の助言も行っています。

聴覚障害児/者やそのご家族、支援者や潜在的ボランティア、そして一般の方々に、本協会の事業や実績、活動の様子や成果をわかりやすく紹介するウェブサイトの作成で「閲覧者にとって理解しやすく信頼感が高まる情報発信を行う」ことにより、寄付や、支援者・協働パートナーによる聴覚障害児/者の特性や個性、能力に即した支援の輪を広げ、SDGsの 「誰ひとり取り残さない」という理念のもと、聴覚障害者が誇りをもって働き、安心して暮らせる社会の実現を目指すことを目的とします。

 

聴覚障害児を育てたお母さんをたたえる会様子

 

進捗状況

プロジェクトマネージャー:
乾さん
マーケッター:
石井さん、品田さん、井上さん
情報アーキテクト:
石井さん
クリエイティブディレクター:
藤田さん
コピーライター:
泉本さん
アカウント・ディレクター:
篠崎

2021.06.03

コロナ禍ゆえ活動現場や見学が難しい状況なので、まずは確認したい項目を協会さんにご提示し活動の詳細をお話いただきました。そして今後のヒアリングに向けて、各対象者へのヒアリング項目(案)をご説明しました。今後関係者の皆様へのヒアリングのフェーズに入ります。

by AD 篠崎

2021.05.26

本日、協会さんとプロボノワーカーの皆さんと初めて顔合わせをし、キックオフミーティングを実施しました。協会さんの現状と課題の共通理解を行い、納品までの主要なマイルストーンについて合意しました。協会さんから多くのコメントをいただき、またチームの皆さんも前向きに発言を実施し、活気ある良いスタートとなりました。

by AD 篠崎

2021.05.14

第一回目のチームミーティングを実施しました。チームメンバーがはじめて顔を合わせてプロジェクトの進め方を確認し、まずは来たる団体さんとのキックオフミーティングに向け動き始めました。メンバー一同、前向きに取り組んでいます。いよいよ始動です!

by AD 篠崎

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

プロジェクト:ウェブサイトリニューアル設計
わかやまNPOセンター
WIT
日本伝統文化協会
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