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プロジェクト紹介
東京YWCA

支援者トレーニングの様子
プロジェクト
営業資料
プログラム
サービスグラント(自主)
エリア
東京都
進捗率
完了
団体名
東京YWCA
SDGs

世界中の女性が言語や文化の壁を越えて力を合わせ、女性の社会参画を進め、人権や健康や環境が守られる平和な世界を実現することを目的とした国際NGO「YWCA」のブランチの一つとして1905年に設立。青少年と女性にフォーカスし、大きく分けて4つの公益事業を行っています。そのうち「平和と人権事業部」で行う「支援者エンパワメントプログラム」は、DV被害者支援において現場を持たずに間接支援に特化した独自のプログラムです。“DV被害者の支援を行う支援者への支援”は他にあまり例がなく、全国の多様な支援現場において、これまで120回以上の出張研修を行っています。2013年からはDV被害者支援が日本よりも進んでいるアメリカの研究者と協働し、そのノウハウを参考にした「支援者トレーニング」も開催し、受講生は約200名に上ります。トレーニングによる効果測定も実施し、支援者がバーンアウトせずに支援を続けていける環境づくりや、支援自体の質向上に対し成果を上げていますが、そうした実績を効果的に情報発信し、プログラム継続実施のための安定的な収益確保も図りながら、“支援者支援”の取り組みをさらに広めていく必要があると考えています。
今回のプロジェクトでは、DV被害者の支援者、連携先となる可能性のある行政や企業といったステークホルダーに対し、支援者エンパワメントプログラムについて簡潔に、効果的に伝えるための基礎資料となる営業資料を作成します。

 

進捗状況

アカウントディレクター:
北場さん
プロジェクトマネジャー:
山本さん
マーケッター:
太田さん
内川さん
岩佐さん
コピーライター:
木村さん

2020.03.09

作成したデータの最終調整版を納品しました。「新年度に向けて、皆様の成果物を活用させていただきます。」とコメントを頂きました。

2020.03.03

「ホームページに更新をかけられていなかったので、今回の成果物活用と一緒に取り組みたい」「6月のトレーニングの際には、ぜひ活用したい」などすべて前向きなフィードバックをいただきました。さらに成長されていく姿が容易に思い浮かべることができました。チーム員のタリーズに籠りながらインタビュー記事おこししていたのが懐かしいです、、と思い出ばなしでも盛り、終始にこやかな雰囲気でした。

by AD北場さん

2020.01.07

再提出した構成案について、団体から直接フィードバックを頂きました。

2019.12.10

中間報告を行い、資料のまとめ方、伝え方についての意見交換を行いました。

2019.09.14

営業資料プロトタイプ提案に対するフィードバックと承認を実施しました。

2019.09.09

営業資料プロトタイプ提案を実施しました。

2019.09.09

営業資料プロトタイプ構成設計を実施しました。

2019.08.24

中間提案に対するフィードバックと承認を実施しました。

2019.08.24

東京YWCAにて、中間提案を行いました。  団体が日々感じられていた肌感覚と我々チームからの分析結果が合致していることが、双方より確認できた素晴らしい打ち合わせ機会となりました。提案のキーワードは「共感」です。DV支援者間での「共感」をうまく伝えられるそんな営業資料作成に向け、さらにコミュニケーションを密に、団体とプロボノチームとの「共感」も高めて行きます!!

by AD北場さん

2019.08.24

中間提案の様子

by AD北場さん

2019.08.18

中間提案事前ミーティングを実施しました。

2019.08.18

ヒアリング以外の調査・リサーチ作業を実施しました。

2019.08.02

個別ヒアリングを実施しました。

2019.06.03

6月2日(日)の午後、東京YWCA事務所にてキックオフミーティングを行いました。お互い緊張していたとミーティング後に伺いましたが、微塵も感じないほどスムースかつ建設的なdiscussionとなりました。ここから数カ月、ともに社会課題に取り組めることをうれしく思います。

by AD北場さん

2019.06.03

活発なdiscussionを行っている会議風景 ミーティング終了後、ほっとした様子のチーム員と米山さん

by AD北場さん

2019.05.26

5月26日キックオフ事前ミーティングを行いました。チーム員のプロボノ経験有無、社会人経験、働く環境もバラバラです。まさにダイバーシティーに富んだチームです。今後の化学反応に期待です!!

by AD北場さん

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

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