進行中のプロジェクト

新日本フィルハーモニー交響楽団

「一緒に音楽をやろう!」1972年、指揮者・小澤征爾のもと楽員による自主運営のオーケストラとして創立し、以来、優れた企画と充実した演奏で好評を得てきました。

今回のプロジェクトでは、新日本フィルが「名曲シリーズ」と題して行っている「新・クラシックへの扉」シリーズにおいて現在、金曜・土曜の2回公演を行っていますが、土曜の集客が著しく落ちてきております。このシリーズの券売を上げるための広報活動、チケット販売促進にどのようなことをすべきなのか具体的なアドバイスを行っていきます。

http://www.njp.or.jp/

進捗状況

2015.08.07

最終ワークショップ・打ち上げ【MTG】を実施しました。

2015.07.29

調査報告に対するフィードバックと承認を実施しました。

2015.07.11

調査報告 【MTG】を実施しました。

2015.07.10

調査報告事前ミーティング 【MTG】を実施しました。

2015.06.19by 待鳥

先週からマイクロソフト社員向けににアンケート調査を行い、今週末に締切、69件の回答が集まりました。 その集計結果を資料に纏め、新日本フィルさんへ中間提案を行う予定です。

2015.05.15

内部ヒアリングを実施しました。

2015.05.15

外部ヒアリングを実施しました。

2015.05.15by 待鳥


クラシックを聴きにホールに来るお客様を増やすためには何が必要か?このとても難しいテーマの答えに近づくため、ヒアリングとペルソナシミュレーションをセットにする方法を考えました。 業界関係者、クラシックを良く聴きに行く人、行かない人、ターゲットとなる年齢層の人など、様々な人が集まり、ペルソナを想定してシミュレーションを実施しました。チーム全員が入っての、2日にかけての作業、誰もが理解が深まり、とても有意義な作業でした。盛り上がりすぎて時間がたつのを忘れるほど。 この結果をアンケートデータの分析結果とクロス分析することで、効果のあるアクションプランが出てきそうです。

2015.05.09

活動現場体験・見学を実施しました。

2015.04.10

キックオフミーティング 【MTG】を実施しました。

2015.04.10by 待鳥


新日本フィルのオフィスにチーム全員が集まりキックオフミーティングを実施しました。新しいファンを増やすためには何をすべきか? それぞれのメンバーが事前に考えてきたこともあり、3時間に及ぶヒアリングとディスカッションになりました。 これまでの取り組みや分析結果から、クラシックのファンを増やすことは容易ではないことが明らかです。一般的なマーケティング施策だけでは通用しません。業界の常識を超えた斬新なマーケティング施策が必要です。さて、新日本フィルのグロースハック、大きなチャレンジの始まりです。

2015.03.24by 津田


日本マイクロソフト社でのプロボノチームのキックオフ事前ミーティングを実施しました。リーダーが事前に新日本フィルの皆様とお話をされていたので、具体的な情報交換や提案のアイディア出しを行いました。

コメント

チームメンバー

リーダー
待鳥さん

メンバー
杉本さん
高橋(忍)さん
御代さん
山本さん

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