MENU

プロジェクト紹介
CFS支援ネットワーク

プロジェクト
短期プロジェクト(クラウドツール活用)
プログラム
行政協働
エリア
青森県
進捗率
完了
団体名
CFS支援ネットワーク

専門医が非常に少なく、一般にほとんど理解されていないCFS(慢性疲労症候群)の患者、および、家族、医療従事者等の様々な専門家に、情報提供やネットワーク化、研修の企画・運営等を行っています。
2011年から講演会など活動をはじめ、2014年から任意団体として活動しています。事務局は青森にありますが、活動は全国です。会員は約100名、約6割は患者と家族、約4割は医療・福祉・教育関係者、社会保険労務士、一般市民の支援の立場にある方です。
毎年5月12日は世界啓発デーとして、青森以外の地域(静岡、神戸、福岡など)でもイベントを行っています。そのため青森以外の地域でも患者との交流会や行政との話し合い活動をしています。

現在団体では、運営業務がより効率的に遂行されるよう、クラウドツールを活用したメンバー間のよりよい情報共有のあり方を検討しています。
プロボノプロジェクトでは、効果的に活用できるツールは何かを提案し、クラウドツール導入を一緒に行い、運用ルールを提案します。

 

 

進捗状況

班長:
楠田さん
メンバー:
小口さん 長谷川さん 竹林さん

2018.11.20

提案に対する回答と承認を実施しました。

2018.10.27

成果提案ミーティングを実施しました。CFS支援ネットワークの運営メンバーがやりとりするために必要な機能を比較のポイントに、チームは様々なツールについて調査してきました。調査結果を元に、団体の皆さんから感想や疑問点を聞きながら、ツールを選定していきました。今後は、有志メンバーが団体運営メンバー向けの利用説明会を開き、導入に向けた準備をサポートしていく予定です。

2018.10.27

最終提案ミーティング参加者の皆さんです。

by 小林

2018.10.06

活動現場見学・体験を実施しました。

2018.10.06

青森県立保健大学の大学祭で行われた展示ブースを見学しました。CFSについて、マンガのわかりやすい解説もありました。

by 中川

2018.09.29

キックオフミーティングを行いました。支援先の運営業務がより効率的に遂行されるよう、クラウドツールを活用した情報共有等のあり方を検討するため、プロボノワーカーと団体の方々との初ミーティングが行われました。 自己紹介の後、現状や課題についてヒアリングを行い、理事、実行委員、会員など対象別に必要な情報、連絡手段、ファイルの共有などを確認し、ホワイトボードで整理しました。 ワーカーの皆さんは、効率的な団体運営のために必要な機能、方法、優先度などを確認し、今後の提案に向けて理解を深めていました。

by 上明戸

2018.09.17

オンラインでチームミーティングを行いました。チームの顔合わせ&キックオフミーティングまでの進め方の確認、質問まとめなど、短時間の中で活発的な話し合いになりました。みなさんにお会いできてうれしかったです。

by 中川

2018.09.08

オリエンテーションを行いました。お仕事が重なってしまったメンバーが多く、お一人での参加となりましたが、 青森県庁さまとサービスグラントから支援先のお話や想いを直接伝えることができました。

by 中川

2018.08.31

チーム編成を実施しました。

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

SHARE ON