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プロジェクト紹介
ふくしま連携復興センター

東日本大震災・福島第一原子力発電所事故が投げかけた課題を教訓として、その課題解決に取り組む多様な主体が連携を深化させ、人口減少・経済格差・社会的孤立の拡大防止に取り組む「共に助け合う市民社会・ふくしま」を目指しています。

主な事業内容は、以下の通りです。
1.支援者連携:支援者同士の連携調整や、情報提供、行政への事業提案などを実施しています。
2.広域避難者支援:全国26箇所に生活再建支援拠点(相談窓口)を設置し、避難されている皆さまの日頃の不安やお悩みごと、今後の生活に向けた相談対応や交流促進などの活動をしています。
3.復興創生:福島県外から県内に移り住む人材の確保や定着の促進に向けた取り組みを行っています。

コロナの中でも、オンラインでのイベントを企画するなど工夫しながら活動を続けています。震災から10年以上経ち、「第2期復興・創生期間」となっている中、復興財源だけでなく自主財源による組織運営も必要と考えています。


そこで今回のプロボノプロジェクトでは、団体の活動について客観的な視点で把握、現状調査をしたうえで、企業などへアプローチするための営業資料を作成します。

 

 

進捗状況

プロジェクトマネージャー:
佐藤さん
マーケッター:
西木さん 藤村さん 藤井さん
ビジネスアナリスト:
中村さん

2022.11.25

中間提案を実施しました。
プロトタイプの営業資料を基に、チームメンバーが団体になりきってプレゼンテーションを実施しました。
前回の打合せやメール等でのやりとりを通して、団体の理解が深まっていて「素晴らしい資料になっていて、ありがたいです」と団体の方々からコメントをいただきました。
さらに細かい表現を確認し、資料のブラッシュアップをしていきます。

2022.11.11

中間提案事前ミーティングを実施しました。

2022.10.17

団体さんとともに、現在作成中の営業資料の内容の確認をしました。
「大きな枠組みについていい感じだと思います」と団体さんからコメントをいただきました。
細部についても、議論を交わしながら、ふくしま連携復興センターさんを取り巻く社会背景や課題などの理解を深めていきました。
中間提案に向けて、資料をブラッシュアップしていきます。

2022.09.28

ふくしま連携復興センターさんの定時総会に参加し、その後個別ヒアリングを実施しました。

2022.07.05

キックオフミーティングを、プロボノチーム5名、団体からは事務局長・事務局次長の2名で実施しました。
普段の仕事や趣味などもお話しながら、自己紹介をしました。メンバーは福島県や大阪・京都などから参加している5名のチームです。

ふくしま連携復興センターの片平事務局長、鈴木事務局次長からはさっそく
「いろんな方に出会えてよかった」「ドキドキしているがたのしみ」とコメントをいただきました。


チームから団体の理解を確認したうえで、質疑応答を行いました。
事業の重点を置いているものに関してや、ステークホルダー・営業資料のターゲットについて詳しく伺いました。

団体のお話から、今の福島の姿をより深く知ることができました。

これからはヒアリング・調査に向けて活動をしていきます。

2022.06.18

キックオフ事前ミーティングを実施しました。

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

プロジェクト:営業資料
S.C.P. Japan
TOKYO PLAY
コドモト
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