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プロジェクト紹介
O’hana親と子の絆を育むお手伝い

日本における2019年度児童虐待相談件数は193,780件であり、年々増加しています。
特に、虐待死亡件数は、「0歳」が 22 人(40.7%)で最も多く、3歳未満は 31 人(57.4%)と半数を超える状況です。
※「社会保障審議会児童部会児童虐待等要保護事例の検証に関する専門委員会 第 16 次報告」より

「O’hana親と子の絆を育むお手伝い」は、赤ちゃんの誕生時から家庭訪問による育児支援をすることで、
「新しい家族の幸せと、虐待のない健全な社会の実現」を目指しています。

上記を達成するため、以下の3つの事業を行っています。

1.家庭訪問による育児支援(赤ちゃん誕生から6ヶ月間、週に1回1時間程度の育児支援)
2.家庭訪問を行う育児支援員の養成講座
3.愛着の絆の結び方や大切さを、プレママほか支援者に伝える講座

この事業は、独自性もあり効果的である一方、「支援を必要としている人」に情報が届いていないという課題があります。

具体的には、1の「家庭訪問による育児支援」では、主に児童養護施設を卒業し妊娠した女性が対象ですが、代表を知る施設からの紹介のみで、支援を必要とする本人からの問い合わせや依頼はほとんど無い状況です。また、現行のウェブサイトやSNSでは、情報発信に詳しいスタッフがおらず、訴求力のあるコンテンツの発信ができていません。

そこで、今回のプロジェクトでは、「支援を必要としている人とつながる」ことを目的として、ウェブサイトのアップデートを行います。特に、
・支援を必要としている人へ、直接情報を届ける
・当団体が信頼のおける団体だと伝わる情報を届ける
ことを目指しています。

ウェブサイトのアップデートを検討するにあたり、ターゲット像、閲覧きっかけや閲覧後のアクションについて整理し、コンテンツ内容を具体化します。また、継続的な情報更新ができるよう団体の運営体制検討を支援します。

 

進捗状況

プロジェクトマネジャー:
澤坂さん
マーケッター:
門野さん 笠井さん
コピーライター:
石田さん
ウェブデザイナー:
塚村さん
クリエイティブディレクター:
林さん
情報アーキテクト:
池田さん
アカウントディレクター:
永野

2021.09.25

団体とのミーティングを行いました(要件定義資料レビュー)

テストサイト、パワーポイント資料を使いながら、設計思想、サイトの全体像、予定コンテンツについて提案。

デザインの方向性について、サンプルサイトなどを提示しながらディスカッション。

次回、クリエイティブ提案の日程調整。

2021.09.25

チームミーティングを行いました。

(1)ライティングに関する役割分担についてイメージ共有(プロボノライブラリの「コンテンツ管理シート」を活用)

(2)クリエイティブ提案についてイメージ、仕方についてイメージ共有

(3)次回のチームミーティング日程調整

2021.09.20

チームミーティングを行いました。

2021.09.11

団体とのミーティングを行いました(コンテンツレビュー)

by 永野

2021.09.09

団体の窓口担当者とミーティングを行い、フィードバックシートの内容について意見交換、調整をしました。

2021.09.04

チームミーティングを行いました。団体からのフィードバックシートにあるリクエストについてディスカッションしました。

by 永野

2021.08.29

団体からフィードバックシートを受け取りました。

by 永野

2021.08.22

中間提案として、ウェブサイト・アップデートに関するコンセプト提案を行いました。(チームは急な用事で1名欠席)
提案資料の主な内容は以下になります。

1.プロジェクトの目的
2.現行ウェブサイトの課題
3.ヒアリング結果
4.ステークホルダーの整理
5.ウェブサイト更新のコンセプト(ご提案)
6.ウェブサイト更新の方向性
7.今後の予定

大きなポイントとしては、当初は当事者を優先的なターゲットとして想定していたのですが、11名へのヒアリングをした結果から、ターゲットとして優先するのは児童養護施設と考えたいという点になります。
なぜそうなのか?について、資料でもしっかり触れ、また口頭説明もしっかり行いました。

団体側も最近のミーティングにて近い考えに至っていたということもあり、双方の考えが合致し、チームも一安心となりました。

大筋としては合意にいたりましたが、後日団体から提出されるフィードバックシートを待ちながら、チームは次のステップの準備に入っていきます。

by 永野

2021.08.21

(1)勉強会を行いました(欠席者なし)

チームにご縁のある、認定NPO法人 児童虐待防止協会 事務局長の川本さまをお招きして勉強会を開催しました。
中学校、高等学校への講義などで使われている『「子ども虐待」について学ぼうとしている皆さんへ』をベースにお話しいただき、時間の限り質問にも答えていただきました。
終了後、チームで使っているTeams(コラボレーションツール)内でも、感想のやりとりが行われました。

(2)チームミーティングを行いました。(欠席者なし)

中間提案前日ということで、ここまでチームで整理してきた資料の読み合わせ、最終チェックを行いました。
最後のブラッシュアップで全員が納得いく内容に仕上がり、プレゼンテーションのリハーサルもとてもスムーズに行われました。
ドキドキの中間提案でありながら、ちょっと自信をもって挑みたいと思います。

by 永野

2021.08.09

チームミーティングを行いました。(欠席者なし)
主な内容は以下の通りです。

●1名の監修で整理された資料のレビューとディスカッション
・表現の調整
・構成のチューニング
・中間提案以降のプロジェクト進行を見据えた時に必要な資料の検討

1つ1つ丁寧に確認し、話し合いながら調整を行いました。

想定よりも少し工程が増える案が出ましたがが、効率よく進めるやり方について検討されました。

チームの人数が多く、オンラインミーティングでは言葉だけで進行しがちで、時に頭がついていけなくなることがあります。そんな時「今、ついていけていない」と声をあげることができ、それをカバーしあいながら前に進めるチームと感じるミーティングとなりました。

by 永野

2021.08.07

チームミーティングを行いました。(欠席者なし)
主な内容は以下の通りです。

1.中間提案資料たたき台のレビュー

2.中間提案資料の仕上げに向けたディスカッション
・全体のストーリー、つながり、何を提案する資料なのかをチューニング
・提案するコンセプトについて、チーム内で合意
・たくさん実施したヒアリングを充分に報告するための整理
・資料の調整点洗い出し

たたき台は分担して作成しましたが、ぐっと精度を上げるため、1名の監修で資料を整理することになりました。

by 永野

2021.07.23

チームミーティングを行いました。(欠席者なし)

1.ヒアリング結果の共有
9件のヒアリングから見えてきたことについて自由に共有しながら、ウェブサイトのターゲットをどこに見据えるべきかについてディスカッションしました。当初は受益者へ直接情報を届けることを念頭においていましたが、それよりもその周囲に届けていく方が自然なのかもしれないといった仮説が生まれました。
また、仮ターゲットをイメージすることで、ウェブサイトのあるべき姿、現状とのギャップについても少しずつ見え始めています。

2.コンセプト提案資料に関する調整
資料構成・内容に関するすり合わせ、資料作成のタスク出し・役割分担について話し合いました。

3.今後のスケジュール調整

by 永野

2021.07.11

ヒアリングを3件実施。
また、チームメンバーのみで交流を目的とした雑談会を実施しました。

2021.07.10

ヒアリングを実施しました。

2021.07.04

ヒアリングを2件実施しました。

2021.07.03

ヒアリングを2件実施しました。

2021.06.20

チームミーティングを行いました。(欠席者なし)

1. キックオフミーティングおさらい
回答内容を記載した質問シート、話の内容をプロジェクトのフレームに落とし込んだ資料を見ながら、キックオフミーティングの内容を振り返りました。

2. ヒアリングについて
ヒアリングの狙い、候補者から相手の選出、質問事項のポイントなどについてディスカッションしました。

3. ウェブサイトの現状把握
アクセス解析データの閲覧と意見交換をしました。

4. コンディション確認
オンラインのみで個々の温度感が見えにくい、プロジェクト立ち上がり期でモヤモヤしやすい時でもあり、チームメンバー一人一人が今現在のコンディションについて共有し確認しあいました。
まだ見えないことも多いですが、いくつかの目印を見つけてチームが動き出した雰囲気となりました。

by 永野

2021.06.12

キックオフミーティングを実施しました。
団体から3名、チームから7名(1名欠席)、事務局1名の参加で、オンライン形式にて。

冒頭は団体、チーム共に自己紹介から始まり、その後早速、スコープ設定書を読みあわせながら、チームが事前にリストアップしていた質問を投げかけていきました。

当事者は困っていない、早めに関わることで育児は楽になる、地域とつながっていきたい、負の連鎖を起こさないアプローチが必ずある、ターゲットの選択が増えた、など、新たに得た情報から驚いたこと、発見だったことも多く、プロジェクト開始と共に、一歩踏み出せた感触の得られるミーティングとなりました。

11名のオンラインミーティングでは温度感がわかりにくいところもそれぞれにあったかもしれませんが、良いスタートができたと思います。

by 永野

2021.06.05

キックオフ事前ミーティングを実施しました。

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

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