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プロジェクト紹介
ソーシャルアクションアカデミー「里親等の理解を広げる仕組みづくり」

全国で約45,000人の子どもが「社会的養護」による生活を送っています。
日本では多くの社会的養護の子どもたちが児童養護施設で暮らす一方で、家庭的な環境で日々を過ごせる里親・養育家庭等への期待は年々高まっています。
一方で、生い立ちに難しさを抱える子どもに寄り添い、生活を共にできる良質な里親等を見つけること、そして、里親等が抱えるストレスや悩みに対する支援の体制は決して十分とは言えない状況にあります。

ソーシャルアクションアカデミーでは里親等、子どもたちを支える応援者を増やしていく上での課題を提起し、社会全体で支える仕組みづくりに向けた適切な周知、インパクトのある啓発のあり方を提案していきます。

 

進捗状況

2021.05.02

アクション実現に必要な資料・ツール等の作成を実施しました。

2021.05.01

5月8日に予定されているプレゼンテーションに向けて、里親認知向上を目的に誰にどんなアプローチをするのか?具体的なソーシャルアクションを企画するmtgを実施しました。取り組みを通じて対象者の行動変容の変遷も具体化し、取り組みの成功イメージを持つことにも着手し始めています。

by 本間由佳

2021.04.24

SAAの3回目、アディアを練る会にて進捗共有を行いました。チームで合意形成が取れた課題をより解像度を上げるためにWHOの部分を明確にすると良いというアドバイスを受けました。

by 本間由佳

2021.04.17

チームmtgを実施しました。里親制度の認知が低いことと正しく認知されていないことを課題として設定し、ターゲットは養育里親に定め、認知向上施策について考え始めることとなりました。

by 本間由佳

2021.04.10

ステークホルダーへの個別ヒアリングを実施しました。

2021.04.10

キックオフミーティングを実施しました。

2021.04.10

日本こども支援協会の岩朝さんへの個別ヒアリングを実施しました。

by 本間由佳

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

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