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プロジェクト紹介
フェロージョブステーション

「誰もが自分らしく活躍できる社会を実現したい」という理念のもと、ハンディキャップを持っている方に対し、ICTやアートを活用した支援で、一人ひとりの持つ個性・技能を伸ばす場を提供しています。

近年は、ICTの分野だけではなく、農業やレストラン、アートの分野での事業を展開し、多様な方々が活躍できる場を提供しています。特にアートの分野では、Poche(ポシェ)という名前で、ハンディキャップのある子ども達の描いた絵を商品化(トートバッグ、額装した絵など)し、販売する事業を行ってます。

ハンディキャップのある子ども達が、親亡き後も活躍し働いていける場を作りたいという思いの元、Pocheを、全国規模で認知してもらい事業拡大を目指しています。

しかし、現在は、地縁や人脈のネットワークの販売が主で、それ以外の販路の開拓に課題があります。人脈や地縁の無い企業等にも、団体と商品の魅力を伝えるための営業ツールが必要だと考えています。

プロボノチームでは、Pocheのビジョンと目標を整理し、マーケティング方法について検証し、事業連携してくれる企業を増やすための営業資料作成を行います。

 

PC活動の指導風景

新規事業である、障がい児のアート商品販売

 

進捗状況

プロジェクトマネジャー:
村社さん
マーケッター:
新井さん 寺本さん 小島さん
ビジネスアナリスト:
井戸さん 藤本さん
コピーライター:
米田さん

2021.10.12

営業資料プロトタイプ提案を実施しました。

2021.09.22

ワークショップを実施しました。
プロボノチームが用意したワークシートを基に、Pocheが進むべき道、最大も魅力、大切にしたいもの、一番好きな絵・・・などを支援先のみなさん1人ひとりにお話しを伺いました。

「事業の目的や今後の方向性について各メンバーが考え、仲間同士の想いも共有することができる本当に良い機会となりました」と感想をいただきました。

ワークショップで伺った内容も、営業資料のプロトタイプに盛り込んでいきます。

by 田中

2021.09.05

中間提案に対するフィードバックと承認を実施しました。

by 田中

2021.08.28

中間提案を実施しました。

政府、アート、SDGs、雑貨の視点で外部環境を整理し、内部、外部に対して実施した5件のヒアリング結果を共有しました。

課題整理をした上で、営業資料の構成を提案し、意見交換を行いました。

支援先からは、「いろんなアイディアがでて
まだまだ団体としてできることあるなと思った。」など声をいただきました。

今後は、プロトタイプの営業資料作成に向けて、追加のヒアリングやワークショップ等を行う予定です。

by 田中

2021.08.27

中間提案事前ミーティングを実施しました。

2021.08.25

ヒアリング以外の調査・リサーチ作業を実施しました。

2021.08.14

内部ヒアリングを実施しました。

2021.07.22

ステークホルダーへの個別ヒアリングを実施しました。

2021.07.20

内部ヒアリングを実施しました。

2021.07.10

支援先から3名とプロボノチームから5名(2名欠席)で、キックオフミーティングを実施しました。

フェロージョブステーションの現状や課題を確認した上で、今回のプロジェクトの目的を共有していきました。

障がいを持つ子どもたちの親なきあとの人生までを考えて、
今後の事業展開を考えている団体の姿勢に胸をうたれ、
このプロジェクトを良いものにしたい!と気持ちが引き締まりました。

和やかなムードで、たくさんのお話を聞くことができました。

最後はPocheとPanasonicのPのポーズで集合写真をとりました。

by 田中

2021.06.19

キックオフ事前ミーティングを実施しました。

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

プロジェクト:営業資料
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