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プロジェクト紹介
HUG for ALL

さまざま事情から児童養護施設などで暮らす子どもたちは、日本全国に約3万人以上います。子供たちが自分自身を大切にし、これからの社会で生きていくために、HUG for ALLは、信頼できる大人による、子供たちの「安心できる居場所づくり」と「生きる力の育成」を目指しています。具体的には、児童養護施設などの養育者たちと連携して、国語などの学習支援、モノづくりなどの体験支援、希望進路を一緒に考える進路進学支援を行っています。

HUG for ALLがミッションを達成するためには、さまざまなリソースが必要です。リソース確保という課題を解決するための手段の一つとして、HUG for ALLの認知向上や、ボランティア募集、寄付の拡大などにつながるコミュニケーション強化を考えています。そこで今回のプロジェクトでは、HUG for ALLの戦略に基づいてターゲットの優先順位を確認し、カスタマージャーニーを設定したうえで、望むアクションを起こしてもらえるようなウェブサイトの設計を提案します。

 

【体験支援(ワークショップ)】 カルタ遊びや「空想作文」など、子ども自身が楽しんで取り組める言語活動から、語彙力や読解力、表現力を培っています。

【体験支援(ワークショップ)】 子どもの人気NO.1のミニチュアフード制作。様々な作品づくりを通じて、柔軟な発想力、構成力、粘り強くやり遂げる力、ものづくりの楽しさなど、教科学習にとどまらない学びを提供しています。

 

進捗状況

プロジェクトマネージャー:
塚原さん
マーケッター:
五十嵐さん 近藤さん 森さん
ビジネスアナリスト:
舘野さん
情報アーキテクト:
安住さん
アカウントディレクター:
大瀧さん

2020.09.26

私たちHFA Teamにとって初めてのHearingを、理事に対して行いました。たてやん(BA)が描いたCustomer Journeyに基づいて、
いがちゃん、たっくん、ゆりちゃん(MK)が魂を込めた質問を用意しました。当然ながら的を射ているので、Hearingは大いに
盛り上がり、予定をOverして2.5hとなりました。でも、HFAの理事3名は満足されていたと思います。
あずみん(IA)がWeb周りの質問の時に適切にCommentし、みきてぃ(AD)がPJ全体の観点から要点を抑えるなど、
All Stars of HFA Teamで着実な1歩を刻みました。これだけ豊かな情報を頂いたので、これからの対応が重要になります。
気を引き締めて、残る内部Hearing、続く外部Hearing提案・実施、Marketing戦略提案、Web制作・運用提案、に進みます。
そして最終提案まで、うまく進むImageしか浮かびません。

by つかちゃん

2020.09.22

内部関係者のHearingに向けて、4連休の最終日にもかかわらずMarketer 3名全員が集いました。
さすがOwnershipの強い人たちで、ゆりさんが自発的に用意したGoogle formの調査票を基にして、
具体的かつ深く「何を、どのように確認するべきか」の検討が進みました。PMとしてMemberの
負荷が気になる所ですが、「いや、1問ずつ一緒に検討しましょう」という言葉に救われました。
ここまで深く丁寧に検討しているTeamは、そうそうない。けっこう自信があります。
いがちゃん、たっくん、ゆりちゃんのおかげで、HUG for ALLに、「最も効率的かつ効果的なので、
こういう風に進める」と連絡できます。各Targetからの情報収集の予定はバッチリです。ありがとう
ございます。3日後は、いよいよ理事のHearingです。Here we go!

by つかちゃん

2020.09.19

HFAに対して、内部Hearing計画を提案しました。いがちゃん、たっくん、ゆりちゃんが、Marketerの 観点で入念に検討した内容を伝え、まさに建設的な議論が展開されました。HFAのあやや、やまちゃん はMTG前日に送付したMarketerの資料を確認済でしたので、一歩踏み込んだ意見交換が続きました。 また、たてやん(BA)がCustomer Journeyの精緻化の観点で質問をする、あずみん(IA)がWeb周りについて 進行に問題がないかを確認する等、それぞれの強み・役割発揮で今回も価値提供が叶いました。後半は、 PJを効果的にするのにHearingをどう進めるか等、HFAと私たちが同じ方向を見ながら、同じ場所で議論 しました。この雰囲気、進み方は、成功するPJの典型だと思います。引き続き、ご期待ください。

by つかちゃん

2020.09.12

HUG for ALLへの内部ヒアリング計画提案MTGに向けて、MK分科会を開催しました。 提案の全体像を共有した上で、いがさん、たっくん、ゆりさんが事前に用意した視点を 共有しました。それぞれの視点でPJ進行の為に準備してきたので、いつも通り議論は 建設的に進みました。 さぁ、あとは内部ヒアリング計画提案に向けて詳細を詰めるのみです。各人の宿題として、 資料の作成、質問票の完成を進めていき、今回もMTG前日に資料送付、当日の豊かな議論を 実現します。これからもいい感じのTeam WorkでPJが進みます、どうぞご期待ください。

by つかちゃん

2020.09.05

Kick Off MTGを受けて、内部ヒアリング計画を練る為に、Team MTGを開催しました。このPJでHUG for ALLに対して何を提供するか、Kick Off MTGでのNPOの声を踏まえてしっかり目線を合わせた上で、具体的なヒアリング対象などヒアリング計画の検討に移りました。ゆりさんが自発的にヒアリング計画表を準備して下さったので、議論は効率的に進行しました。ありがとうございます。 次回のTeam MTGでは、いよいよ具体的な質問票の検討に移ります。この段階を経ることで、HUG for ALLとの打ち合わせでは「誰に、何を、どのように聞たいか」を一気に詰めることができそうです。目まぐるしくPJが進行しますが、一人ひとりの個性ある活躍で乗り越えております。引き続き、ご期待ください。

by つかちゃん

2020.08.31

支援先との初顔合わせとなるキックオフミーティングを実施しました。団体の活動や課題・要望の認識合わせと、今後行うヒアリング調査やカスタマージャーニーの作成プロセスを提案しました!

by 菊池

2020.08.29

出会ってから10日目、すでに2回目のMTGを開催しました。しかも、Marketerが 「Kick Off MTGの精度を上げる為に、やりましょう」と音頭を取ってくれました。 僕は今回で6回目のPMをしますが、この短期間で、ここまでの完成度の準備をできる 仲間たちに驚いています。既に十分な活躍なので、どうか飛ばし過ぎて息切れしない ようにペース配分を見守りたいと思いました。 Kick Off MTGの内容は、積み残しなく、それぞれが宿題を持ち帰り、準備万端となり そうです。さぁ、HUG for ALLが私たちの発表にいい意味で驚くのが楽しみです。

by つかちゃん

2020.08.25

顔合わせから約1週間、「Marketerの分科会をしましょう」という呼びかけに、結局、 ほとんどのMemberが参加しました。唯一、仕事の関係でみきてぃ(AD)が、泣く泣く 欠席したくらいです。 HUG for ALLのPJは、難易度が高く、その全体像を把握するのも一苦労です。しかし、 たてやん(BA)が「Targetの情報を整理した一覧と、Customer Journeyの見本」を自発的 に用意して下さり、一気にTeamの目線が揃いました。Marketerそれぞれの観点から、 HUG for ALLに確認したい事を出し合い、なんと、Kick Off MTG前にもう一度Teamで 発表内容を確認し合う事になりました!このSpeedとQualityで、第一歩目の価値提供 が成功しそうです。

by つかちゃん

2020.08.19

チームの初顔合わせとなるキックオフ事前ミーティングを実施しました。プロジェクトの成果物や進め方について確認しました。いよいよプロジェクトスタートです!

by きりんさん

掲載情報はプロジェクト実施時点のものです。最新情報は団体のウェブサイト等でご確認ください。

プロジェクト:ウェブサイトリニューアル設計
棚田LOVER's
日本伝統文化協会
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